赤マンボウは、旨いのか?

2017.2.4
 2月になっても相変わらず緩慢な生活を送っている。依然としてバイクに乗りたい!ってテンションにはなっていないが、少しは外出しなければと、この日は前週から出かけることにしていた。

 問題はどこにいくか。贅沢なもんで、身近かなツーリングルートは走り飽きてしまっているし、かといって遠出は怠い。こういうときは食べ物を目標にしよう。なんか旨いもんでもないかなぁ~とぐぐっていると、お馴染み銚子市内に青魚の丼もの専門店なるものを発見!そのなかに「赤マンボウの付丼」という青魚らしくないメニューを発見した。

 赤マンボウとはマンボウではないが、体形が似ていて赤い斑点がある50kgほどの大型魚だそうだ。水揚げが少なく、ほとんど流通していないらしい。ゲテモノは旨いに違いない!と銚子市内に向かうことにした。

 朝、R16のガソリンスタンドに寄ると、偶然にもHJ氏が給油中。ちょっと整備したそうで、これから南房総に試走にいくそうだ。お互い無事を願って別れたのだが、仲が悪いわけじゃないのに、どちらにも寄せないところがオレ達らしいなと、あとからちょっと可笑しくなった。

 働きすぎ(はないか)? 遊びすぎ? なにしろ休息取らずに動き回ってるせいか、のんびり流したくて往路は本当に久しぶりに利根川沿いを走る。土曜日のせいか交通量は少なく、後ろから追い立てられるようなことなく、のんびりとクルージング♪ 直線道路が気持ちよいなんて思ったもは何時振りだろう。

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今回の目当ての店は、風光明媚な観光地にある店ではなく、市街地のなか。探すのにちょっと苦労したが、11時半に無事到着した。んで、赤マンボウを注文!

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▲店頭での説明はなかったが、HPではつみれも赤マンボウだそうだ。早速いただきま~す♪

 非常にさっぱりとしたお魚だ。もっと脂ののったやつを想像していたんで、ちょっと拍子抜け。けっして旨くないわけではないよ。ネット情報では「とろ」というキーワードも出ていたんで、ねっとりしたやつを思い描いていたけど、個人的な感想は鰆に近いのかな?

 ってことで、何か物足りない。そこで極上さば鮨なるものを追加注文! こいつは文句なし!今は旨い時期だそうだ。

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▲赤マンボウのセットにはわらびもちも付く♪(左) お店のメイン、鯖を使った握り(右)こいつは旨かった♪

 さて、銚子に来たらこの後は旧有料を抜けて飯岡灯台に向かう。

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▲風もなく、穏やか。少々食休みだ。

 利根川沿いが混み始める前に帰路に着こう。帰路はローカルな道をくねくねと走っていく。正月ツーリングとは少し違うルートで、神崎町の辺りから利根川沿いに出て、まっすぐに帰宅した。

 思い切って出かけたら、楽しいもんだ。今度はオレも南にいってみよう。
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AG氏、サドルバック取り付け

 以前、完成した記事をアップしたAG氏の4速ショベル用サドルバック。天気の良い週末にバイクに乗って引き取りに来ていただきました。

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 十分に採寸していますが、実車に合わせてみるまでは若干心配です。今回はフェンダーストラットにネジ止めするため、バックの取り付け部分も形を合わせています。実際に当てがってみると、きちんとラインも合っていました。また、裏側には振れ止めのタイラップを通すループを縫い付けてありますが、こちらも予定していた位置にピッタリと来ていることが確認できて、ひと安心しました。

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 ボルト位置にドリルで穴を開け、私の作業は一応終了。AG氏自らボルト留めを行います。

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 クールな4速ショベルのイメージを損なわない良い仕上がりと思っています(自画自賛)。オーナーのAG氏にも喜んでいただき、無事納品となりました。AG氏、何かありましたら遠慮なくご相談ください。

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2017 河津キャンプ!~その2

~2017.1.22
 さて、前回からの続きだ。続いて東伊豆周りでやってきた東京のヨシさんが到着する。途中、温泉に寄ってきたそうだが、そこでHJ氏達ご一行と出くわしたとのこと。次に来たのはクルマで参加の平塚のM女史。やはり途中、温泉に立ち寄ってきたそうだ。今年は風呂人気、凄いな。ここで、参集時間である16時になったので、シマ先輩からにごり酒が振る舞われ、HJ氏達を待たずに乾杯となった。その後すぐにHJ氏、K村氏、HM氏が到着して、今年のメンツが全員そろった。それぞれが思い思いの道を走って、現地集合というのも、なかなか良いもんだ。

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▲メイン会場となるティピのなかでは、シマ先輩が料理に励んでくださる。真ん中に起こされた焚火を囲み、お酒を飲みながら歓談♪

 相変わらず、何を話したのか記憶に残っていない。ほぼF氏の下ネタ話全開!だったと思う・・・まぁ楽しければよいのですよ♪ いつもどおりバイクやキャンプの話なんてのは出ずに、いっぱい笑って楽しいひと時を過ごす。

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▲そして〆は、毎年お馴染みの「カレーリゾット焦がしチーズ乗せ」! ひとつひとつシマさんが炙ってくれます。

 いっぱい食べて、飲んで、笑ったところでそれぞれのティピに戻り就寝~♪ 寒さに不安があったが、冬用の寝袋を持参したせいか、朝まで熟睡♪ できた。

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▲翌日も素晴らしい天気!

 オレたちがコーヒーを飲んで、ぐだぐだしている間、シマ先輩はホットサンドを焼いては、次々に回してくれます。これもシマ・キャンの名物ですね。いつもの朝食4日分くらいのホットサンドをいただき、撤収。帰路は、クルマのM女史以外の全員で、今回、小型バイクでやってきたシマ先輩を先頭に、修善寺まで一緒に走ることに。

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 125cc(だと思う)とは思えないほど軽快に天城峠を走ってゆくシマさん。ハーレーより早いんじゃないですか? ってくらい。そして、修善寺でシマさんとイケちゃんと別れ、ここからF氏の先導によるローカルな道をぐりぐりと走るツーリングとなる。F氏、ヨシさん、HJ氏、K村氏、HM氏にオレと、いつになく大勢でのツーリングとなった。途中、オレの荷物が落ちてしまって・・・拾ってくれた皆さん、ありがとうございました。

 修善寺から山伏峠を横切り、熱海へ抜ける。しばし海岸線をクルージング♪ 道が混んできたところで、一旦山に入る。ちょっと小腹が空いてきたね、ってことで、峠の上にある小洒落たレストランに入る。

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▲窓からは相模湾を眺望できるレストラン。小さいお子様お断りだ。じつは2回目だったりする。

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▲パンをくり抜いた器に盛りつけられたグラタンを注文♪

 優雅な昼食タイムの後は、小田原・厚木道路から東名海老名SAまで走り、一応ここで解散。それぞれ家路に着いたのであった。

 いつもながらシマさん、ありがとうございました。今年も楽しいキャンプ初めとなりました。イケちゃんも調理ごくろうさま。今年も千葉にお迎えしての宿泊ツーリング、やりますからね。また楽しみましょう♪

2017 河津キャンプ!~その1

2017.1.21~
 毎年恒例、今年も静岡の先輩、シマさんからお誘いを受け、伊豆は河津を目指し走ることとなった。毎年お馴染みのメンバーも、もちろん参加するようなのだが、それぞれが好きなルートを好きなように走ってくるとのことで、8時前にひとり柏を出発した。

 首都高速~東名は渋滞もなくスムーズ♪ 給油休憩に寄った海老名SAには9時半ごろに着いた。そして、やはりここでメンバーとご対面!東京のヨシさん、K村氏と会う。ヨシさんは東伊豆周りで、初参加のK村氏はHJ氏の先導で行くとのこと。じゃあ、現地で!と一足先に出発した。

 強風のなか、沼津ICまで走り、そのまま伊豆縦貫から伊豆中央~修善寺道路と有料道路を乗り継ぎ、混雑する市街地をパス。そして天城峠、ループ橋辺りまでは結構クルマが繋がっていて緩慢な流れだ。ループ橋を抜け、R414が脇道的な狭小路になる辺りからは、交通量もぐっと減り、まずまずの快走路となる。

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▲伊豆半島最初の休憩場所は下田港。

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▲昨年に引き続き道の駅で金目とカマンベールチーズの「下田バーガー」を頂く。うまいっす~♪

 食後は、これまた昨年と同様に石廊崎へと向かう。やはり伊豆半島の先端までうちのバイクで来るには一泊はしたい。滅多にない機会だけに、ここは走っておきたかった。

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▲そして石廊崎

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▲木道の階段を上って、展望スペースへ。

 房総半島の海もきれいだが、伊豆の海は千葉の海とはまた違う色をしている。まだ時間は早い。なんとか時間を潰そうとするが、ひとりだとどうしても持て余してしまう。再び下田に戻り、そのまま河津に向かって海沿いを北上するように走る。初めて走ったが、信号の少ない一本道で、国道ながら海沿いの崖上を走る適度にカーブの続く楽しい道だ。

 軽快に走るクルマと共に14kmほど気持ちよく走り、そこから内陸に向けてK14を北上する。会場であるCycle:ya近くのコンビニでイケちゃんとバッタリ出くわす。イケちゃんは西側の海岸線を走り、松崎から河津に来たそうだ。この時点で15時だが、もう誰か来ているだろう、ということで一緒に会場入りすることにした。

 既に主催のシマさんは料理中、主催者以外の一番乗りは千葉県一の気配り男F氏。両氏に迎えられ、挨拶を交わした後は常設されたティピに寝床を整え、メイン会場となるティピに向かい、まずは4人で最初の乾杯をするのであった。

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 ~その2へ続く~

4速ショベル用サドルバック完成!

 ご近所のAさんからオーダーを受けていたサドルバックですが、縫製の途中で重大なミスに気付いてしまいました。蓋を開けたとき、内側のフラップが蓋に当たってしまい、フラップを広げることができないのです。

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▲矢印の部分が当たってしまい、バックに物が入れられません。

 今まで作ってきたサドルバックは本体の外側に蓋を取り付けていたため、蓋を開けた状態ではフラップの展開に支障になることはなったのですが、今回はデザイン上と雨仕舞から蓋の付け方を変えたため、こんなことになってしまいました。途中で気づいたので良かった~。

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▲フラップの蓋に当たる部分をカットします。

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▲これで解決!

 あとは切り口の磨いてやれば完成です。

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▲今回もサドルレザー張り合わせで、総手縫いで仕立てました。上部のRは左右非対称です。

 革は張り合わせているので、バックの中身もツルツルの面で仕上がっています。通常のサドルバックの倍の革を使っています。革は乾燥で表面が収縮して変形するので、張り合わせることで変形を防いでいます。また、背面とバイクへの取り付け場所にはステンレスの薄板を仕込んで補強しています。

 ウインカーの移設など、バイク側の準備が出来たら取り付けです。
プロフィール

Author:ゆたか
バイクに乗って走り回ってます。
楽しかったツーリングのことや、
革細工のことを綴っていきます。

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