大多喜キャンプ!

2017.7.16~17
 千葉を走る、生きる伝説N氏から、海の日に行われているキャンプに誘ってもらった。毎年何らかのイベントに行っていて参加できなかったが、今年は参加させてもらった。

 8時に柏のコンビニにJ氏達と集合し、そこから下道で一気にうぐいすラインとR410との交差点にあるコンビニに行く。ここを10時半に出発の予定だが、まだ9時半。結構早く着いちまったんで、炎天下の元、アイスを食ってN氏を待つ。ここでオレが声を掛けたヨシさんとS氏が合流する。

 そして、N氏の到着と共にR297を下っていく。が!大多喜市街手前の九十九折れの下り坂の上から大渋滞。やはり夏の千葉は観光シーズンなのだ。

 路肩をすり抜けして坂を下り、裏道を走り昼食と買い出しのために市街のスーパーに入る。ここでクルマ組のT1氏とヘリさんと合流。昼食後、買い出しを済ませ、いざ会場へ向かう。

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▲キャンプ場の一番奥のコテージがオレたちの場所

 荷物を下して、テーブルや焼き台の段取りをしたら乾杯だ! とにかく暑い! 冷えたビールを体に流し込むが、全部汗となって出てきてしまうような感覚だ。それでもT1氏が用意してくれた焼き台で肉を焼いては食べ、食べては飲むを繰り返す。そうそう、T1氏の用意してくれた大きなサーモンのお刺身もとても美味しかったですよ♪

 ようやく陽も傾き始め、気温も落ち着いてきたころ、場内のシャワーを浴びて汗を流す。これでなんとなくリセットされた感じがする。その後、いつものバーボンのソーダ割にスイッチし、酔いも回ったところでテント組とコテージ組に分かれて就寝。オレはコテージにマットを敷いて寝床としたのだが、途中、目を覚ますと田舎の田んぼのカジカの合唱のように、いびきが応呼しあっていた。

 次の日は若干の曇り空。キャンプの朝はやはり早く目覚めてしまう。バルコニーからは既にJ氏達の声が聞こえてきている。しかし、朝はつらい。仕事でも遊びでも朝はテンションが上がらないぜ・・・それでも朝食を適当に済ませ、本格的に暑くなる前に荷物をまとめてしまう。焼き台などは便利グッズの使用もあってか、オレのバイク用の時と違い、さっと綺麗に。そして分解せずにT1氏のクルマに収納された。

 さて、このあとのプランは? というところだが、特に決まっていないみたいだ。N氏はみんなで飯でも食べにいきたいようなのだが、何しろ移動時間が掛からないところにきて、開店まで時間がたっぷりある。時間の潰しようがないのだ。しかも月曜日ってことで定休日かも? ということで、これで解散となった。

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 キャンプやミーティングというやつは、不思議なものでそれなりに遠くに行った場合は、帰路はどうしようか? 途中の飯は何を食べようか? なんていろいろプランを考えるのだが、なまじ近いと全く何も考えてなかったりするものだ。それでも、久しぶりの千葉の仲間とのキャンプ、とても楽しかった♪ 誘ってくれたN氏、クルマで準備をしてくれたT1氏とヘリさん、お世話なりました♪
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ミーティングはミートの場!

2017.7.8~9
 言わずと知れたバイカーズ・ミーティング「デイ・トリップ」。行きたいミーティングのひとつであり、今年は参加することができた。行きたい理由は二つ。ひとつはもちろんイベントそのもの。そしてもうひとつはそこへ至る道程だ。最短コースだと首都高を抜け、中央道河口湖ICで下りればすぐに会場だ。だがオレが走りたいのは雁坂道。富士山周辺に行くときくらいしか通らないだけに、ぜひここを走りたい! 猛暑が続く下界と違い、きっとヒヤッとするような冷気に満ちたトンネルなんかを走り抜けられるのではないか? なんて思いがあるのだ。そんなオレの計画に付き合ってくれたのはお馴染みのヨシさん。関越道下り高坂SAに9時半に集合し、みんなと逆方向にいざ出発!

 花園ICで下車し、豚みそ丼を食べに行った時と同じ県道を走る。この前は涼しいくらいだったのに今日はとても暑い! そして秩父市街をすべて県道でかわし、市街地を抜けた後のR140に出る。そしてどんどんと奥に進んでいく。山深くなっていくものの全く涼しくはならない。だが流れは悪くない♪ そして大滝ループ橋を上り、滝沢ダムで休憩だ。

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▲山深い景色で気分は良いが・・・暑い!

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▲ダム堤からループ橋を振り返る

 この後はさらに交通量が減り、ダム湖沿いにうねうね走るのもなかなか楽しい♪ そして全長6キロを超える雁坂トンネルに突入! 先が見えないトンネルの中、気温はグングン下がっていく。ちょっと肌寒いくらい涼しくなってもまだまだ先は見えない。これよこれ!求めていた涼を存分に楽しみ、道の駅「みとみ」で昼食休憩を取った。

 休憩後はぐんぐんと山を下り、甲府市内に入る。再び猛暑だ。高速道路のような高架バイパスを走っているのに熱気がまとわりついて息苦しい。GSの女の子に「バイクのひとは涼しそうですね!」なんて言われて、ニッと笑顔で返してみたが、さすが盆地、暑くてかなわん。

 甲府市内から精進湖に抜けるR358に入る。上りが続くワインディングを快調に飛ばす。さっきの暑さも忘れたころに黒煙もくもくのボロ・トラックに追いついてしまう・・・参った。素晴らしい道を黒煙一杯吸い込みながら精進湖まで到着。目指すフジテンは直ぐそこ! 麓のコンビニで渇き物とビール、氷を買って15時過ぎに会場入りした。

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▲テントサイトはアスファルトの駐車場。少々固いがバイクは横付け!

 微妙な曇りのせいか、それほど暑くはない。まずまず快適じゃないか♪ しばらく二人で飲んで、出店エリアをひと巡りする。そして再びテントサイトで飲んでいると、隣に設営していた人たちが、オレのバイクを見て何やら話している。「ナセル」って言葉が聞こえたんで、会話に入ってみる。

 彼らは長野からのご一行。一人はウルトラをストリップしてナセルをつけている。もう一人はエボのファットボーイと思われるが、これにショベルのナセルをつけようとしたところ寸法が合わないとのこと。そうそうショベルとエボのトリプルは一見同じに見えて、微妙に寸法が違うんだよねぇ~なんて話をしてお互いのバイクを見て回る。そして、直ぐ近くにいた、友人が日帰りして一人になった諏訪のヒッピー的な風情のベテランバイカーが会話に加わり、その方は、オレたちのテントで腰を据えて一緒に飲むことになった。こういう出会いが楽しいんだよね♪

 さらに少し前に、ヨシさんと「オレのブログ見ている人っているのかな?」なんて話をしていたのだが、ここデイトリップの会場で「ゆたかさんですか?」と見ず知らずの厳つい先輩から声を掛けられる。この方、オレのブログを見ていてくれて、バイクとテントで分かったとのこと。いや~嬉しいもんですね♪ やっぱりミーティングはミートの場。色々な人たちと出会える素晴らしい場なのだ! 

 さて日が暮れてきて、バンドも盛り上がってきている様子。ということでヒッピー先輩と3人でステージ見物に行く。

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▲最も印象的だった柳家睦とバッドボーンズ。演芸パンクな演奏と妙な節回しから放たれる決め台詞「運命なんかに負けてたまるか!」が耳に残り、後で自分でリピートしてはニヤニヤしてしまった。

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▲毎年トリのハッシュボール。観客と一体となった圧巻のステージでした♪

 この後、オレたちチーム「渇き物」は飲食の出店エリアに行きラーメンをいただく。出店とは思えないほど美味しかったです♪ 腹が満たされたところで、再びテントサイトに戻って3人で歓談♪ しかしながらそれほど若くない3人。日付が変わるのを待てずに就寝となった。

 翌朝も素晴らしい天気! さあ帰路はどうしようかな・・・ヨシさんは御殿場の魚啓に寄っていくというんで、今度はオレがヨシさんに付いていくことにした。樹海の中を抜けるK71。 この前の西湖キャンプでは車列の後を走るちょっと残念な走りとなってしまったが、今回は快走♪ 空気もまだまだ涼しく、クルマもほとんど走っていないぜ。この道本来の気持ちよさを満喫して御殿場市内へ。まだ開店まで30分くらいあるのだが、魚啓の前には既に行列が。まぁ想定済みだ。

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▲そして二人して日替わり丼とワタリガニの味噌汁を注文。ワタリガニ旨!

 帰路は大井松田ICから高速に乗って真っすぐ帰宅した。
 イベント型の大型ミーティング、デイ・トリップも今年で20周年だそうだ。年齢層と入れ墨率の高さが目を引くミーティングだが、「イベント型」の盛り上がりと、「何もしない型」の人との出会いの両方を満喫した2日間だった。

復活 西湖キャンプ!その2

2017.6.24~25
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 全員揃ったところで、シマさんから乾杯の音頭で楽しい宴が始まる。相変わらず飲み物・食べ物全てを十分に用意していただいてのおもてなしを受ける。大きなかまどに薪をくべて火力を保ちながら、様々な料理を作ってもらう。アルコールもビール、ワイン、焼酎にウイスキーなどなど。これにヨシさんが持ち込んだアップルフレーバーのジンビームが加わるといった豪華版♪

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 やがて夜も更け、気が付けばひとり、またひとりと姿が見えなくなり始める。6月の西湖の夜はまだまだ寒く、寒がりなオレはインナーダウンが手放さなかった。24時を迎える少し前に、寝床についた。

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 翌朝は雨の音で目が覚めた。かなり本気の雨音だが、予報では朝のうちに上がっちまうことになっている。表のBBQ場に出て、朝の早いシマさん、トイさんのお年寄り組(?)に挨拶し、雨靄に霞んだ西湖を見ながらコーヒーを飲んでほっとひと息。
 そのうち皆がわらわらと起きてくる。シマさんは朝の恒例ホットサンドとサンドイッチをどんどん作って皆に振る舞ってくれる。
 十分朝食をいただいて、まったりとしたところで、最後の片づけを済ませ、これにて今年のシマ・キャン終了である。

 さて、帰路はどうするか?・・・昨日は随分遠回りしてきたし、高速で真っすぐ帰ってもいいんだよなぁ~なんて思いながらも、武甲トンネルを抜けて走る檜原街道もいいよなぁ~なんて思案にくれる。トイさんはひとり高速で帰路に着くため、一足先に出発。イケちゃんは同志道で帰るそうだ。あとのバイクメンバーはどうやらオレのルート決定待ちのよう・・・なんかプレッシャーだな。

 結局、河口湖ICから大月ICまで高速で移動し、檜原街道を走ることにした。R20からの入り口のまぁ分かりにくいこと! 小さな商店街を抜けていくとやがて道はタイトなカーブを伴いながら高度をあげて、山には入っていく。道が道だけにクルマがいると確実にペースダウンだが、なかなか走りごたえのある峠道を楽しませてもらった。ただ、一部区間は凸凹のかまぼこ舗装が施されていて、バイクのことは全く考慮されていない。次回使うかどうかは微妙なところだ。

 峠を下りきったところで、お昼を回っていたんで、ちょっと残念なコンビニ昼食となった。ここからあきるのICから圏央道で関越方面に行こうと考えていたのだが、ヨシさんは中央道に抜けるという。地図を見ると確かに中央道を回った方が距離が短い。ってことで、先導をヨシさんに変わってもらい、八王子ICから中央道にのることにした。

 最後に石川Pで停まって、解散にしましょうということで、入ったところ

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▲V誌の新編集長梅さんにばったり! (手前から5台目のひときわ高いバイク)

 吟味の帰りだそうで、ちょっと話をして走り去って行きました。さあ我々もあと一息!緊張感をもって乗り切ろう!と首都高に入り流れ解散となったのだった~。

 シマさん、毎年2回のおもてなしキャンプ、ありがとうございます。もともと所属されていたクラブの勧誘的行事のようでしたが、呼んでいただいた我々適当な面々は誰もクラブに入らないまま、シマさん自身もクラブを去られてしまいましたね。そんな我々を今だに声を掛けて遊んでもらえることに大変感謝しています。今年もカニ・ツーやりますんで、参加してくださいね。

復活 西湖キャンプ!その1

2017.6.24~25
 静岡の先輩シマさん主催の春のキャンプ。以前は西湖湖畔のコテージで行われてきたが、ここ3年ほどは富士山の南西にあるキャンプ場に場所を移していた。出来る限り良い環境とコストを考えてのことだと思う。今回は苦情の来ない西湖湖畔に戻って来たのだ。

 さて、どうやって行こうか・・・これを考えるのも楽しみのひとつ♪ 15時から開始!とのことなので、ぐるっと走っていこう。今年は早めの昼食を相模湾側で取って、箱根を越えて、富士山を半周回って会場入りだぜ!とひとりプランを練った。

 そうこう言っている間に当日を明後日に控えた木曜の夜、町屋のM先輩から電話があり、職場の後輩と共にオレに同行することになった。更に前日の夜に東京のヨシさん、K村氏からもメールがあり道ずれが増えた。そんな経緯で、土曜の朝7時半に柏を出発。首都高は三郷から山手トンネルの出口まで猛烈な渋滞だったが、待ち合わせ場所の海老名SAには30分前の9時に到着した。

 時間的には余裕だぜ♪ なんて思っていたが、人数が増えると休憩が長くなるってことで、あっという間に10時前になり、慌てて出発する。厚木で下り、R129を南下するが、さすがにひとりの時のようにすり抜けしていくわけにもいかず、その先のR1も緩慢な交通の流れに合わせての移動となった。

 そして西湘バイパス!ここからようやく気持ちよく走り出す♪ 時間的にPへは寄らず、R135へ。思っていたよりはまともに流れている。左手に相模湾を見ながらの気持ちよいクルーズの後に、目的地の真鶴漁港へ!

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▲往路は5台でのツーリング 11時半に真鶴漁港に到着

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▲お目当ての煮魚! 金目丸一匹とイナダ(かな?)のアラがたっぷり!

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▲相変わらずニースのような(?)真鶴の景色 望郷の念に駆られるぜ(嘘)

 ここからが本格的なツーリングとなる。K75から湯河原パークウェイで箱根を目指し上りのワインディングを走る。そして続けて芦ノ湖スカイラインを下る!

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▲途中に数か所あるビューポイント あきらめていた富士山も先っちょだけ拝ませてくれた!

 スカイラインの途中でK337を使って裾野市街に下る。入口は狭小路だ。しかし、この箱根周辺の有料道路を含めた峠道だが、バイクが走る道!といったイメージと違って路面が粗い。うちのようなリジットフレームでは、とても快適な走りとはいかないようだ。そして、裾野市街地で道を間違え、それでも何とか予定通り裾野IC前を通り、R469で富士山の南側を走る。このR469、一本道のようで実は途中で右に曲がらなくてはならない。ところが前の遅いクルマに気を取られていて、道なりに真っすぐ進んでしまう。

 至る富士市街の標識で気が付き、K76~K72でこっそりR469に戻り、何事もなかったかのように進む。途中で止まったGSでヨシさんが「道、間違えましたか?」と・・・ばれていた。

 そして今度は富士山の西側を北上するK71を走る。樹海の中を走る信号のない一本道! 序盤は軽快に飛ばしていく♪ が! やっぱりクルマが3台団子状態で走っていやがる。ガラガラの道を異様にゆっくり走っている奴ってどんな奴なんだろう・・・結局、富士山の北側、R139まで走りやがった。遅くて良いなら国道走れよ!って感じでちょっとイライラする。ただし、樹海を貫くこの道自体はとても良い。夜は真っ暗だろうけどね。

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▲そして斜陽刺す西湖湖畔に出る。ここまで来ればコテージはすぐそこ!

 予定の1時間遅れの16時、無事に会場に到着~。イケちゃん、M女史を除くメンバーは既に一杯やっている。シマさん夫妻をはじめ、トイさん、HJ氏とH本氏と乾杯! そして少し遅れてイケちゃん、M女史も到着。今年はシマさん夫妻とM女史以外は皆バイクとバイク率が高いね♪ さあ、では本格的に飲み始めましょう!

 ~次回に続く~

2017 どこ鉄へ行く!

2017.5.27
 先週の奥キャンと同じく、こちらも毎年欠かさずに参加しているバイカーズミーティングだ。東名自動車道秦野中井ICからほど近い山北のキャンプ場が会場だが、高速で直行するんでは芸がない。ってことで回り道していくことにする。

 昨年は会場入りが遅く、予想外に混み合ったテントサイトに設営場所を探す羽目になってしまったんで、少々早めの朝7時半に地元のGSにHJ氏とツヨシ君と待ち合わせ、いざ出発! 柏から首都高を抜け、中央道石川Pを目指す。集合時間の9時少し前に到着。すでにヨシさん、K村氏、H氏が待っていた。

 ここからは6台で走る。相模湖ICで下り、同志道を目指す。同志道へ抜ける県道は、荷物を背負ったハーレーには少々タイトながら、交通量は少なく、緑の中を走る楽しいルートだ♪ 
 同志道は珍しく前半は空いていて気持ちよくツーリング♪ しかし、1本道の国道だけにすぐに5~6台連なったクルマの後ろを走ることになる。まぁいつものことだ。景色でも見ながらのんびりと行きましょう♪

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▲そしてバイクのたまり場? 道の駅「どうし」で休憩~

 今の時期、同志~山中湖辺りは結構涼しい。TシャツにロンTを重ねた上にデッキーズのジャケットを着てきたが、先週とは違ってこれでも涼しい。道の駅を出発し、山伏峠を越えると山中湖だ。ここから懲りずに三国峠に向かう。

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▲途中の展望スペースからは富士山と山中湖のコラボ絶景を堪能♪

 峠の下りはかなり急で、路面は良くない。ここを駆け下りるように下るのだが、荷物を積んでるせいか、整備が良くないのかリアブレーキの利きが悪く、結構怖い。帰ったらブレーキの点検しなくては・・・
 そしてR246へ出る手前に、脇道へ入りショートカットする・・・ってショートカットになるのかどうかいまいち分からないどこに行くの?みたいな道を走る。一応地図上ではショートカットだ。
 間違えたかな?と不安になるころ、無事R246に出る。コンビニで軽く買い出しして、昼過ぎくらいに会場入りした。

 まだテントサイトには余裕があり、スタッフが奥から詰めるようにテントサイトを割り当ててくれるお陰で、サイト探しせずに設営に入る。

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▲テントサイトにバイクを横付けできる。やっぱこのスタイルが良いね♪

 先週の「奥キャン」はフル装備で臨んだが、この「どこ鉄」は食べ物、飲み物が付いてくるありがたいシステム。今回は必要最低限の物しか持ってきていないが、ヨシさんがタープを持参してくれたお陰で、立派なベースとなった。

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 明るいうちは、本部からアルコールを持ってきては我々のベースで飲み、だらだらと過ごす♪ そしてお尻に根っこが生える前に本部に場所を移し、本格的に腰を据えて飲み食いし、いろいろな人たちとミートする♪ 

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 そのうちスタッフも仕事を終え、勤めを終えた友人とも久々の再開をよろこび、酒の勢いも手伝って盛り上がり、就寝~♪

 そして翌朝。二日酔いではないものの声変わりして起床。すでに一緒に来た仲間は朝食を済ませコーヒーで一服中。オレもコーヒーで目を覚まし、まかないのお握りを食べ、覚醒したところで撤収をはじめる。
 帰路は最寄りの秦野中井ICから高速に乗って真っすぐ帰ることにして出発した。海老名で休憩後、流れ解散となり、HJ氏とともに地元で昼食後に帰宅した。相変わらず、元気な旧友との再開に盛り上がった「どこ鉄」。今回が10回目だそうだ。来年も開催されることを楽しみにしています。
プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
バイクに乗って走り回ってます。
楽しかったツーリングのことや、
革細工のことを綴っていきます。

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