関宿プチ・ツーリング

2012.7.22
 バイクに乗りたい。走りに行きたい・・・でも雨の少し残った路面と曇り空でテンション上がらないぜ。それでも11時を過ぎたころから路面は乾き、雨も降らなさそう・・・ってことで地元の友人数人にメールしてみる。

 この突然の誘いに乗ってくれたのはお久しぶりのHJ氏と超久しぶりのthuyosi君。四十半ばの男同士でのランの開始だぜ!

HJ氏
▲久しぶりのHJ号はマフラーをリニューアル

thuyosi.jpg
▲ほんとにご無沙汰のthuyosi号 相変わらずハードな雰囲気です

 12時に集合し、今からいけるツーリングコースとなると、やっぱ関宿城でしょう。約30km程度の裏道RUN。県道は比較的空いていて、クルマが途切れるとスピードアップ!クルマに追いつくとスローダウンを繰り返す。

関宿城
▲これまた久しぶりの関宿城

関宿城2
▲城下は青々とした水田がひろがる。生憎の曇り空だけど、背中で語る男二人

 中年同士、しばし語たらったあとは利根川を渡り、茨城県側を走る。県道や裏道をつないで取手方面を目指す。交通量は少なく、結構なペースで走るが、後ろがこの二人なら何も心配ない。パクチョイ号も久々のSUキャブ仕様で滑るように快走する♪ そして到着したのはビッグ・スマイル。

ビッグスマイル
▲3人ともトッピングはバラバラ オレはWチーズのチリソースを頼んだ

 相変わらず旨いっす♪ ビッグ・スマイルに来るのも久しぶりだなぁ。この面子で来店するのは初めてじゃない?3人とも歳が近いせいか、色々しゃべったなぁ。さえない曇り空の重い空気を払拭するようなランが出来て楽しかったよ♪

WLA.jpg
▲偶然来店していたminoru君、パンチョッパーからまさかのWLAに乗り換え。こういうバイクってどこで買ってくるんだろう・・・
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SUキャブ再考

 14ヶ月ほどEキャブと格闘してきた。細かな欠品の補充に始まり、ベント穴の開放や油面の調整、試走を繰り返してのジェッティング・・・

 そこそこ普通には走ってくれるし、最終的にはEキャブの持ち味と言われる高回転での加速も体験できた?のではないかと思う。

 でも、なんて言うのかな・・・街乗りが楽しくない。スロットル開け始めのレスポンス悪すぎ!オレのキャブが中古ベースってのもあると思うけど、元々長い直線をぶっ飛ばすという乗り方をしていないってこともあって、オレの好みのフィーリングじゃあ無かったってことなのかなぁ。

 もっとはやくSUに戻しても良かったんだけど、確かにEキャブってパワーを感じるんだよ。排気音も太くなって、トルクも凄く出てそうで、煮詰めれば素晴らしい世界を見せてくれそうな幻想を抱かせてくれた。結果的に幻想で終わっちゃったんだけどね。

SU.jpg
▲久々に登場のSUキャブ!

 Eの幻想に囚われたまま、それでも高速道路をぐいぐい加速して走るという体験をすることができた。が、プラグは碍子の奥まで真っ白け。挙句に果てに翌週にはエンジンが掛かる気配が全く感じられないという最悪の状況。炎天下での作業も手伝って、もういいやぁ!って、やっと幻想から現実に戻ってきた。

 世間でのSUの評判は散々なものが多いけど、久々に付けたSUキャブは走り出しからツキが良くって、スルスルと軽快に走り出してくれた。サクションピストンやニードルジェットが擦り減ってきたりして、メンテが少々面倒だけど、またしばらくはSUキャブで走る事になりそう。オレに合ってるのかなぁ。

R氏、プライベートキャンプその2

2012.15~16
 2日目はR氏、O野夫妻たち東京組みの人たちとショートツーリングに出掛けることにした。R氏と熟慮に熟慮を重ね、八千穂高原を周ってくるルートに決定!

 滝沢牧場を出発し、国141を北上する。1台めちゃくちゃ遅いクルマがいたが、初心者を含めた6台で抜いていくのはちょっと危険と思い、がまんして追尾する。松原湖に入る県480との交差点に来て、やっと開放されるか?と思いきや、ヤロウも同じ道へ・・・多少いらっとしたが、松原湖でヤツはいなくなり、ここからR氏を先頭に華麗な?山走りとなる。

 県480の登りではキャブが吹けなくなって心配したが、その後復調!R氏、どんどん飛ばして行きます。結構なカーブとちょっとスピードが乗る直線が繰り返すため、初心者を含めた後続組みと距離が開いていく。しばらく飛ばしてはスローダウンして再び一団になる、という走り方を繰り返しレストハウスまで登りつめる。

レストハウス
▲レストハウスでソフトクリーム食いながら休憩

景色
▲ハウスの裏は絶景ポイントだが・・・どっち向いているのか方角が分からない

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▲そういえばアブが大量発生していた・・・ヘルメットが巣箱状態!

 ここから国299を佐久方面に下って行く。相変わらず飛ばすR氏。オレのぱくちょい号も見た目よりは寝かしていけるバイクなのだが、R氏のFLH風ワイグラと同じようにコーナーに入ると曲がれない?「ここなら負けないよぉ~」とR氏。くやしぃ~けど、すげー楽しかったよぉ♪

 下りきる手前にあったお洒落なレストランに昼食に寄る。ヒッピーのようななりに断られないかとドキドキしながら入店。当然断られることなど無く、無事にオーダーを済ます。

オムハヤシ
▲オレが頼んだのはオム・ハヤシ。なんて美味しいんでしょう。オサレな雰囲気に負けないお味でした♪

 夜は、今日から合流したRUSTのT氏やkumaさんたちと飲み、名古屋組や東京組からの料理の差し入れをいただき、オレは少し早めに寝袋に入った。

 翌朝、kumaさん、T野さんと共に帰路に着く。往路を逆に走るコースだが、十石峠周辺はデカイ毛虫がいっぱい落ちてて走りにくかったなぁ。今年は雨が多かったのか?

上野村
▲道の駅上野村 周辺の山道目当てか、バイク多し

十石そば
▲去年は行くときに食べた福寿庵の十石そば。今年は帰りの昼食にいただいた。オイチー♪

 秩父でkumaさんと別れ、T野さんと花園から関越道に乗る。乗った早々長蛇の事故渋滞。すり抜けて走るけど暑いねぇ~。日干しに成りかけて三芳PAで休憩。ここでT野氏とも別れ、独りで帰ることになったのだが・・・エンジン掛からねぇ。炎天下でひたすらキック!キック!キック!・・・

 なんとか自走で帰って来れたけど、ETCもエラー(緑ランプは点いてるぜ)。原因が分からない不調ってのはなんだか気が重いねぇ・・・楽しいキャンプの締めが、なんとも締まらない・・・R氏夫妻、今年もお世話になりました。整備しとくので、また遊んでくだいね!

R氏・プライベートキャンプ!その1

2012.7.14~15
 毎年、海の日を絡めた3連休はR氏夫妻主催のプライベート・キャンプが行われる。当然、オレも参加させてもらうのだが、今年は出発時点からトラブっちまった。AM10時、出発しようとキックを踏むが、エンジンが掛かる気配ゼロ・・・。

 キャブか?電気系か?原因がよく分からないままジェットの番手を上げてとにかくエンジンは掛かるようになった。炎天下の整備で、走る前から疲れちまったよ。そんなこんなでPM2時過ぎにようやく出発出来た。

 柏ICから高速に乗り、外環から関越道、花園ICまで走る。時間も時間だけに渋滞もなく、坦々と走った。さて、お楽しみの下道だが、皆野寄居道路で秩父市内まで行き、県37を西に走り国299にスイッチした。昨年は秩父市内の渋滞にやられて参ったが、今年のルートはバッチリ渋滞回避出来た。

 県37以西の国299はクルマもほとんど走っていない、大小のカーブが続く道。路面は綺麗で、景色も良い♪ 十石峠に入るまでの約35kmは本当に気持ちよく走れる。快走♪快走♪

 気合をいれ、難所である十石峠に向かうと崖崩れで通行止めでやがる。矢弓沢林道で迂回し峠越えする。相変わらず難所だね、ここは。峠の西側も広い快走が続く。峠での憂さを晴らすように快調に飛ばす!国141を走る頃には陽が傾き始める。その代わり道路は空いている。買出しを済ませ、PM7時、会場である滝沢牧場にキャンプインする。

滝沢牧場
▲今年はこんなキャラクターがお出迎え?の滝沢牧場

キャンプサイト1
▲駐車場には沢山のバイク!関東、東海を中心にR夫妻のお友達が集まってくる。

テントサイト2
▲駐車場に一番近いエリアがオレたちのテント村♪

 オレがテントを張り終わった途端、大雨が降ってきやがったが、その後、大雨の中、来場したP氏と共にY氏たちと語らい、飲み食いし就寝。

 翌朝は、帰宅するP氏やY氏たちを見送った後、連泊組みはそれぞれツーリングや食事などに出掛ける準備を始める。

KC3Z0642.jpg
▲でっかいけどまだまだ子犬のバロン。R氏の愛犬レント君には頭があがらない?

キック
▲夫婦でショベル乗りのR氏。お友達もパンやショベルが多い。女子だってキックでエンジン掛けるぜ!

 嫁さんから許可をもらったR氏と共にオレもショートツーリングに出掛けることにした・・・以下、次回へ!

茨城県大子ソロ・ツーリング

2012.7.9
 この日は月曜日だが、仕事を休み独りツーリングに出掛けた。目的地は以前、奥久慈キャンプで走ったルートをなぞるように日帰りスケジュールで走ることにした。

 朝9時に柏を出発。自宅からすぐの柏ICから常磐道に乗る。この日はマフラー本体を取り付けて初めての高速走行だ。結構良い感じで加速していく。高速道路を楽に早く走れるって、今までと違う快感だぜ~。

 那珂ICで降り、広域農道を北上、県102から県29を経て岩井橋交差点から国118を北上して行く。キラキラ光る久慈川の水面を見ながら走りたかったのだが、今回も眺めはいまいち・・・どーもオレの記憶違いなのか?

 それでも県102はクルマも少なく、緑の中を走る素晴らしいコースを堪能させてくれた♪

県道の景色
▲県道102の風景

 道の駅「奥久慈だいご」で休憩した後、久慈川を渡り県160を北上し、手打ち蕎麦の店「いちよう」を目指す。

いちようへの道
▲クルマのすれ違えないような道を1kmほど進む

 この日は平日ということもあって、お客はオレだけ。お店の人が下の畑からやってきて暖簾をだす。山菜の天ぷらとざるそばのセットを注文し、古民家である店内でしばし待つ。辺りは本当に静かで、遠くで小鳥の鳴く声が聞こえるくらいだ。座敷に上がって薄暗い店内から日の差している外の景色を見ていると、田舎の親戚の家に来ているような懐かしさを感じる。

いちよう店内
▲こあがりもあるが、上がったことはない

かきあげ天ざる
▲歯ごたえの良い蕎麦とさくさくの野菜の天ぷら

 空腹が満たされたところで、ツーリングに戻る。県160を北に抜け、県28で国118に戻る。そのまま南下し、袋田の滝へ寄る。が、滝へは行かない。目当てはお土産屋のアップルパイ♪ 焼きたてのアップルパイを持参した箱に入れ帰路に着く。

久慈川
▲上小川より久慈川を渡る

 上小川より県32に入り、タバッコ峠を越えて行く。攻めるでもなく、ゆるゆると山道を抜けてゆく。こいつは気持ち良い!県29を経て県102に入る。ここからは往路と同じ道を逆に走る。県道は全線に渡って交通量が少なくって適度なカーブがあって走っていてとても楽しい♪

友部SA
▲友部SAでの1枚 明るい日差しと白いぽわぽわした花からこの日の楽しさが感じられる?この写真を撮るまでが楽しい時間だった・・・

 帰りの高速道路もスロットルをガンガンひねりEキャブの加速を楽しんだ。その結果・・・高速でリッター15kmって一般道より悪いじゃん。SAでなかなかエンジンが掛からなかったり、高速を降りてから一般道でエンストしたりと一抹の不安を感じさせて、この日のツーの終わりとなった・・・。

バイクいじり

 オレのパクチョイ号のステップは金属製のペグを付けていたのだが、白ラバーの太ペグをずっと付けたいと思っていた。しかし面倒くさくてそのままでいた。やっと付け替えたのだが、どうだろう?

レフトサイド
▲レフトサイド

ライトサイド
▲ライトサイド

 目指したのは軽快感。金属に比べると質感がダウンしたのは否めないけど、ボールを滑るスケーターぽいイメージが出せたのかなぁ?うーん、自分としては気に入ってるぜ!

 そしてもう一点はマフラー。今まではドラッグパイプ・・・というよりはエキパイにインナーサイレンサーを入れて使っていた。当時目指したのはマフラーの存在感を抑えること。イメージはサイドバルブチョッパーにありがちな2in1のエキパイ仕様。

ビフォー
▲なるべくマフラーの面積を小さくしたかった頃

 んで、例のEキャブのセッティングに絡んで、マフラーの抜けを詰めて燃調をとろう!と思い・・・

アフター
▲目を付けたのがターンアウト!何だかホットロッド・テイストを感じない?

 一応2重構造で、大きなつめが3枚くらい中に立ち上がっていて排気を2重管に干渉させる構造になっているから・・・という理由で選んでみた。で、音。大径なぺラっとした構造のせいで「ポンポカ ポンポカ」といった情けない音。「タッタカ タッタカ!」と歯切れ良いドラッグパイプの音とは雲泥の差だ。

 しかし、走った感じは良い!スタート時は今までよりクラッチミート時のアクセル操作に気を使わなくてもストールすることもない。ジェット類も当たり前の番手でちゃんと走ってくれる。

 高速道路ではスロットルをグイ!とひねればグングン加速してゆく~。気分よく帰ってきたがプラグは危険なくらい真っ白ヶ。そして燃費・・・山道20km/l そして高速道路・・・15km/l これってどーゆーことよ?
 山道はそんなに攻めた!って走り方ではないが、ダラダラ走ったわけではない。高速は誰にも負けないくらい飛ばした!なんて間違っても不可能なので、ショベルにしては頑張ったねってくらい。走り方によって変わるのかなぁ? 高速でも20km/lくらい走ってくれないとチビタンクじゃあ遠出が怖いよ。

 しばらくは様子見と思ってるんだが、どうなることやら・・・

ピーターキャンプin地雷や

2012.6.30~7.1
 千葉県飯岡にある「うまいもん処・地雷や」。関東のバイカーにはお馴染みの店である。6月最後の土曜日にここに集まり、飲み食いし(もちろんアルコール)、駐車場にテントを張って泊まって来ようというP氏の企画。

 飯岡はオレにとっては十分日帰り可能なツーリングルートである。17:00の開始時間より早めに行って、周りを走って来ようかなぁ♪なんて思っていたのだが、出発が遅くなり、到着したのは19:00になってしまった。

地雷や
▲なんとか暗くなる前に到着。さっそくテントを設営

P氏達のバイク
▲P氏のバイクなどなど

T氏とオレのバイク
▲T氏のバイク(左)とオレのバイクはタンク小さい組

 店内に入り宴の席に着く。P氏やT氏など5人がすっかり出来上がっている。早く追いつかなくては・・・なんてやってるうちにオレが誘っていた千葉を走る伝説の男N氏が到着。さすがP氏のお声掛り、みんなノリが良い!初対面のひとが多かったN氏もすっかり溶け込んで楽しんでいた。

 さらに後からL姉夫婦が到着ぅ~!
おめでとう
▲すこし遅い誕生日をみんなでお祝い♪  そしてロウソクひとつ無駄にしないP氏・・・おいしい?

 閉店時間である24:00になると、残った焼酎を持って駐車場に張ったタープに移動する。結局オレは2:00くらいまで起きてたのかな?P氏たちを残してテント・イン。

 翌日は午後から雨の微妙な天気。寝起きこそまったりしていたが、とっとと撤収する。さて大きな方向でいえば、みんな同じ方面に帰るのだが、オレが県74、県79に誘っても誰ものってこない・・・誰か悪い噂とか流してないよなぁ?Mr.良い人だぜ、オレは。きっとみんな雨を気にして早く帰宅したいんだな。きっとそうだ。うん。

KC3Z0608.jpg▲帰路は伝説の男N氏と二人で走る。

 N氏と途中コンビニ休憩などして昼前に帰宅した。夕べはいったい何を話したのかな?よく憶えていないんだけど、なんだか凄く楽しくて、いっぱい笑っていたような気がするなぁ♪ 普段日帰りで行くラーメン屋の駐車場にテント張って泊まってくるなんて、なんだか不思議な違和感が面白かったよ♪

P.S P氏、ハンチングありがとう。愛用させてもらいます♪

バイカーは黒が好き?

 以前、キーホルダーのサンプル画像をアップしたことがあったが、シマさんキャンプにオーダーをくれたRUSTのT氏も参加するとのことから、当日現物を見てもらった。

サンプル2


 オレとしては黒バックの赤文字か生成り文字がお薦めだったのだが「黒で行きましょう!」ということになった。やはりワルは黒なのだろうか・・・しかしながらお客さんが求めているものを提供することが大事なので、黒で製作することにした。

 そして1週間後(本業の合間だから勘弁してくれ~)、これまたオーダーにあったコフィン型に整形したキーホルダーが完成!早速納品となった。

おもて
▲おもて面はRUSTの4文字が入る

うら
▲うら面はRUSTの隠語である68が入る

 どーやろ?頑張ってワルそうに作ってみたんだけど・・・手渡した時には酒パワーも手伝ってか喜んでくれたように見えたけど。
プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
バイクに乗って走り回ってます。
楽しかったツーリングのことや、
革細工のことを綴っていきます。

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