サドルバック試作品完成

 前回、お胴部分の仕立てにはいりまぁーす♪ なんていっていた試作品のサドルバック。製作工程をアップする前に完成してバイクに取り付けてしまいました。

KC3Z0939.jpg
▲左 今まで使用していたサドルバック  右 今回作ったサドルバック

取り付け
▲左 今まで使用していたサドルバック  右 今回作ったサドルバック

 材料はオイルサドルを使用したため柔らかい。リジットフレームに合わせた形だとサドルレザーを使っても変形しやすいため、形自体から変形しにくいようにデザインしてみた。さらにキャンプの時には、この上から振り分けバックをかけることもあるため、上部はぺたっと薄くしている。

 厚みをおさえることを優先したこともあって、見付け面積は従来のものより大きい。これには他にも理由があって・・・

中身
▲クラッチやアクセルワイヤーの収納の様子

 ワイヤー類は輪にして収納するため、バックの面積は大きい方が無理が無い。今までバックの中で邪魔になっていたので、底の抜けたポケットのような帯を縫いつけワイヤー類を挟み込むように収納できるようにした。
 マチの幅で9cmと随分薄くなったが、今まで付けていたバックより容量はアップした。

裏面
▲取り付けは金具で行う。もちろん取り付け時に、金具は黒く塗っている。

 試作と言いながら、完全に自分の好みと使い勝手に合わせて製作したため、もちろん気に入っている。かなり低く付いているが、山を走っても擦ることはなかった。ただし蓋の留め金はこの位置でしか固定できないため、ちょっと多くものを詰め込むと閉まらなくなってしまう・・・バックルなどの調節できる金具のほうが使用範囲は広がるけど・・・面倒くさい。使い方の決まっている自分用ならではの選択かな?

 実はすでに本番の品を製作するため、オーダーをくれたY氏の元を訪ねて採寸してきたのだ。その結果・・・革質はサドルで、形は厚みを持たせたオーソドックスなリジットバックで、ということになった。
 そんなわけで、この試作品は単なる私物製作となってしまったのか? いいや!本番前にY氏の好みなどを確認することが出来たのだから、役目は果たせた・・・のか?
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バイク屋さんと走ろうin銚子漁港

2012.12.12
いつもお世話になっているバイク屋さん、ベガスカスタムサイクルズのスタッフさんと走るプライベートツーリングの第2弾!今回はK氏、A氏と共にオレの行きつけの店、銚子漁港の「海ぼうず」を目指した。

 コースはこのブログを見ているヒトにはお馴染みの利根川沿いから多古~干潟~飯岡へと抜ける県79~県74コース。オレにとっては銚子方面に向かうときの定番コースだ。何回となく走っているが、平日走るのは初めて。

集合写真
▲本日、絶好のツーリング日和!

 柏から利根川沿いまで来る国16~国6は土日に比べ随分空いていた。こりゃ銚子までノリノリで走れるかな?なんて思いながら県79に入る。・・・なんだかとてつもなく遅いクルマが多いぞ!?そいつがいなくなっても次々にそんなクルマが現れる・・・テンション上がらねぇな。

 ちょっと冷静に分析?してみると走ってるクルマは地元のじいさまやおばちゃんたち。そして今日は平日。まぁこの道、生活道路なんでしょう。こういう田舎だから土日は余りクルマで出掛けないけど、平日は畑仕事や買い物にクルマを使って出歩くんでしょうなぁ・・・と。ローカルロードを勝手にツーリングルートにしているわけだから、地元優先ってことで仕方ないね。

 このルート、表情豊かな楽しい道ではあるのだが、リジット乗りには荒れた路面が少々気になるところ。休憩時にそのことを話すとA氏曰く、「スイングアーム付いてれば気になりませんよ♪」だって。やっぱサスって偉大なんだね。

K氏ハイライダー
▲偉大なサスペンションを装備したK氏のローライダー改めハイライダー

A氏4速エボ
▲年期の入った?A氏の4速エボももちろんサスペンションつきで荒れた路面もバッチリだそうです。

 んで、到着しました「海ぼうず」。さすが平日だけあって空いてるぜ♪ 今日は何を頼もうかな♪

まぐろ漬け丼&アラ汁
▲銚子は生まぐろ水揚げの基地。ってことでまぐろ漬け丼とアラ汁を頼みましたぁ♪ 幸せ♪♪♪

 出発するとき「海ぼうず」の大将が外まで来て、しばし歓談。こんなことが出来るのも平日ならではだね!さて、食休みは犬吠埼をくるりと回って旧銚子有料を通って刑部岬を目指す。犬吠から旧有料に入る登り坂を上がりきった先に刑部岬まで続く断崖「屏風ヶ浦」を見ることが出来る。

 そんな絶景を見ながらやってきました飯岡灯台のある刑部岬。ここは冬でもソフトクリームが売られているのだが、若いA氏だけでなくオレより年上のK氏(1コ違いだけどね)までソフトを注文!成り行きでオレも買いましたとも!

飯岡灯台とソフトクリーム
▲大きなソフトクリームと小さな灯台。まぶしい白が青空に映える~ぅ!

飯岡市街を見下ろす
▲刑部岬からは九十九里浜を一望できる。水平線が丸い。

 さあ!カーブ大好きなK氏とのランは帰路も来た道を走ることにする。往路でのストレスを少しでも発散できるかな?帰路も多少クルマはいたが、ちょこちょことパスしながらそこそこのペースで走る。そして再び利根川沿いに出る。夕方になると1本道ゆえ渋滞してしまうことを心配していたのだが、混み合うまえに帰ってこれたようだ。

 今回の教訓としては「平日だからといって全ての道が空いてると思うな」ってことでしょうか。それでも平日休みの人たちとの貴重なラン、十分楽しませてもらいましたぁ♪ また企画しますんでお付き合いください♪

勝浦タンタン麺ツーリング!

2012.12.9
 地元のバーで久々に不良のカリスマJ氏と偶然会った。会えばそこで「今度、走りに行きますか!」となるのは自然なこと。次の週の日曜日9日に走る約束をした。

 その前日の8日は、同じバーでの忘年会。J氏らとは別のメンバーでの集まりだったのだがバイク乗りの集まりだったので、その中の2人がツーリングに参加することになった。そんなわけで忘年会は閉店前に終了ぅ~。


晴れ晴れ!
▲当日は見事な冬晴れ!久々に朝から良い天気だぜ♪ 

 朝の国16を5人で軽快に走り、海沿いの国16へ出る。なんじゃー!風強ぇー!空が晴れ渡ってるはずだぜぇ。姉崎海岸から内陸に入るも、国410バイパスは畑の中の1本道ぃ~ってことで、休憩中のコンビニのゴミ箱が吹き飛ばされる強風。こりゃ休憩どころじゃないね、ってことでさらに内陸に向かう。

 今回のツー、何故勝浦タンタン麺か・・・前々から走ってみたかったんだ。国410バイパスの終点小櫃から大多喜へ抜ける県道を♪ 小櫃から県160~県30~国465と走ったのだが、県30から先は千葉の山中らしい信号とクルマのない楽しい道だったぜ♪ 途中、廃線になった錆びた線路脇を走ったり、景色も道も十分楽しませてもらったよ。

 そんな楽しい道程をともにしたお友達を紹介♪

J’Sショベル
▲おなじみカリスマ「J」氏のショベル 冬場はオーラは押さえ気味

N’Sダイナ
▲J氏のごついパートナーN氏のツインカム。前回はエボチョッパーで参加の2台持ち

T’Sスプ・ヘリ
▲忘年会からの流れで参加となったT氏。大柄なスプリンガーヘリテイジで山を走る

残念I氏
▲残念なパン持ちのI氏。ベガスの代車を1年間愛用 背中で泣いている。

 そしてやってきたのが国297沿いにある「ラーメン松野屋」。店の感じは昔からある地元のラーメン屋さんって感じだ。ちょっとイカツイ大将は気持ちよく接客してくれた。

松野屋
▲普通のラーメン屋さんって感じの松野屋。

 オレたちが頼んだのはタンタン麺。もちろん勝浦式だ。勝浦式は醤油ベースにたっぷりラー油が入っているのが特徴で、表面に張ったラー油の膜で湯気が立っていない・・・らしい。ネットの情報によると。また、海から上がった海女さんが体を温めるために辛いラー油入りの麺を食べたのが始まりだとか・・・と以前ネットで見たことがあるような、無いような・・・。

坦々麺
▲赤い。とても赤い勝浦式タンタン麺~ん♪ 湯気たってないぜ。

 赤い色とラー油の香りにビビリながら一口。思ったほど辛くないねぇ・・・しかし唇はヒリヒリ!やっぱからいんじゃね?でも旨いよ! 辛旨だね♪ さすがにスープはごくごく飲めないけど、替え玉までして美味しく頂きましたぁ♪

 体が暖まったら、さっさと帰路に着くとしますかぁ。日が落ちるのは早いからね。県82~南総広域農道を北上。こいつも見事な裏道で、スムーズに走ることができた♪ そして茂原市街を避けるように国409から蘇我へ向かううぐいすラインに入ったが、残念ながらここは抜け道として定番化していて流れが悪かったぜ。

 蘇我ICからT氏は鹿島へ向かい高速で帰宅。T氏、初めてのツーリング、楽しめましたかぁ?スプリンガーヘリテイジからナックルに乗り換えるそうで。また一緒に走りましょう! 残念なバイクのI氏ともここで別れ、J氏、N氏とともに夕方で渋滞している国16をすり抜けてして帰宅した。最近そんなにすり抜けしてなかったのだが・・・N氏、そんなに後ろからプレッシャーかけないでくだしゃい♪

 そんな感じの充実したランでしたぁ♪ 少しルートを見直して、定番のコースに加えたいなぁ♪ 皆さんお疲れさまでしたぁ。

新プロジェクト?

試作ミニ1

 さて、以前アップしたこの写真、新プロジェクト!と銘打って「一体なんでしょう?」と紹介させてもらったものだが、分からなかったヒト、ばっちり正解したヒト、様々なようでしたねぇ。で、正解は何かというと

試作ミニ完成
▲リジット用サドルバック~ぅ って普通かよ!

 新プロジェクトというには余りにも普通だが、色々と工夫が盛り込まれている。元々はオーダーを頂いたのだが、前々から自分が使ってきたサドルバックへの不満を解消したものを納品したいと思い、まず試作品として自分用に作ってみようと思ったわけだ。

 しかぁし、このバック、実は縦横1/2のミニチュアサイズだったりするのだ。平面で考えていてもいまいちイメージが出来なくて、試作の試作としてミニチュア版を作ってみた。

切り出し
▲で、原寸のものと比較するとこんなに違う

 革を2枚切り出しているのは、背面を補強する金属板を挟み込んで張り合わせるため。バックの表も中もつるつるの革の表面になる。金属板は色々考えてステンレスを選択。

補強
▲本体の補強は背面の金属板のほかにガラス繊維織布を貼り付けた。

 使用した皮革は栃木レザーのオイルサドル。雨ざらしで使うサドルバックには普通のヌメより良いかな?ってことで選んだ。しかし、伸びる・・・サドルと名は付いているが手で引っ張ると伸びてしまう。で、たまたま家にあったガラス繊維織布を挟んでみるか?ってことになった。

お胴1
▲金属板とガラス繊維織布を両面から皮革で挟んで出来たものを二つに折り曲げてお胴にする。

odou.jpg
▲前後にマチを縫い付けて本体の完成~ぃ!

 ということで、レザークラフトと工作の複合みたいな感じで精意製作中です。現在蓋を仕立てて本体に縫いつけてますが、その様子はまたの機会に。

逗子・葉山ツー~P年会

2012.12.1~2
 P氏から忘年会のお誘いをもらった。逗子マリーナのリゾートマンションの1室で行われるハイソな集まり(?)・・・開場は夕方からということなので、昼間はP氏とふたり三浦半島を軽く走ろう♪ということになった。

 柏を出発し首都高を抜け三京保土ヶ谷PAを目指す。今朝も天気予報に反し曇り空だ。ここでP氏と落ち合い冷えた体をコーヒーで暖める。11時過ぎにPAを出発、途中雨に降られるも横横道路横須賀ICで降り、県27を葉山に向かう途中にある葉山牛を提供してくれるステーキ屋「角車」に到着~ぅ!

角車
▲オサレな建物だが丁寧な接客で敷居の高さは感じない。

スライスカットステーキ
▲スライスカットステーキを注文♪

 ランチメニューながら値段は葉山グレード(お高いってことね)!味はもちろん旨い♪ お店の雰囲気も良いし、リーズナブルなメニューもあるからまた来店したいな。

 セレブなランチのあとは来た道を戻り横須賀港を目指す。そして三笠公園に寄り、戦艦三笠を見学!こいつは日露戦争でバルチク艦隊を打ち破った歴史的遺産だ!

三笠公園
▲天気のせいか人手は少ない。綺麗に整備された公園で気持ちよかったぁ~

 ここからは観音崎、浦賀湾、久里浜湾と海沿いを走る。ガンガン飛ばすといった道ではないが、少な目の交通量でそこそこのペースで気持ちよく走る。県212から国134に出る辺りから渋滞しだす。まぁ国道は混むだろうなぁとは思っていたが・・・

三浦海岸
▲後ろ姿が凛々しいP氏と金田湾を見渡すコンビニで休憩&この後のルートを決める

 当初、三浦半島を南端までぐるっと回ろうと考えていたのだが、ショートカットして県214を北上することにした。この道は丘陵地帯を抜ける道で、少し走ると辺り一面三浦大根の畑になる。そして県26に当たったところで道を間違えちまう・・・もう少し地元道を走るはずが三浦半島の西側の国134に出てしまう。

 夕方ということでここは大渋滞!P氏、申し訳ない。そうこうしている内に創作洋菓子の店「鴫立亭」に到着~ぅ!

鴫立亭
▲なんとも葉山らしいオサレなケーキ屋さん オサレ過ぎて入りづらかった

 高級店です。葉山に集うセレブたちはこういうところでお茶するのですね。正直ドアを開けるのに、少しビビッてしまいました・・・。

モンブラン
▲おいしゅうございました。お値段は葉山グレード!

 決して安くは無い。でも店の中は落ち着いていて良い雰囲気だった。この雰囲気も値段に入っていると思えばそんなもんかな。ゆっくり静かに落ち着いた時間を贅沢に過したいならお薦め。

 ここまでがオレの立てたツーリングプラン。かなり贅沢なセレブ・ツーとなったが、値段だけのことはあったかな?たまにはこのくらいの贅沢はしても良いかな♪

 さて逗子マリーナに入る前に駅前のスーパーで買出しをする・・・ここは絶望的な渋滞。この商店街はチョー庶民的な感じ。そしてマンションに入室してP年会の始まりぃ~!総勢8名、男女入り乱れて(?)楽しい一夜を過しました(?)。

 明けて翌日、今日は良い天気。改めて窓からの景色を見ると相模湾と七里ヶ浜がきれいに見える。雲が途切れると江ノ島越しに富士山も見える素晴らしい絶景だぁ♪

逗子マリーナ
▲残念ながら富士山は写ってない・・・携帯じゃあ無理か。

ナックル
▲会場を提供してくれたI氏のナックル・チョッパー 理屈ぬきで格好良いね!

 オレ以外はホットロッドショーに向かうため横横道路朝比奈ICまで一緒に走り、すぐに釜利屋JCTから湾岸方面に分岐してひとり帰路に付いたが、何故かK1を走っていて?標識を見ながらなんとか再び湾岸に戻り、無事帰宅。並木から大黒に至る湾岸線も交通量が少なく景色が広いのでお気に入りだったりする。セカセカすることなくブルジョア気分(気分ってとこが偽者ってことだよなぁ)を満喫した2日間でしたぁ~♪

タロウ・キャンプ in 山北

2012.11.24~25
 お友達のT氏が毎年主催してくれるプライベート・キャンプ。オレにとって今年の締めのキャンプでもある。会場は神奈川県山北町。丹沢湖へ向かう道の途中にある川沿いのキャンプ場だ。最短ルートで向かうなら東名大井松田で降りて10kmちょっとなのだが、ツーリングがてら山中湖経由で向かうことにした。

syuppatu.jpg
▲久しぶりに、ご近所のHJ氏と出発

 朝は昨日の雨が残っている残念な天気だったため、出発を遅らし9時半に柏を経つ。中央道を下り相模湖東ICで降りる。紅葉した木々が美しい相模湖畔を見ながら国412を走る。この辺りはいつも混雑しているが、景色を見ながらのんびりと走る。更にここから道志道こと国413に入る。クルマは少なくペースはほどほど。適度なカーブと紅葉した山々が美しい景色を堪能しながら車間をとってクルマの後をゆるゆると走る。なんて気持ち良いんだろう♪

道の駅道志
▲いつもバイクで賑わう道の駅どうしで休憩 おこわおにぎりで小腹を満たす

 道志道を走っている辺りで日差しが出てきたが、山中湖畔に出た頃再び曇りだす。山中湖から御殿場に抜ける国138は以前走った富士スカイラインと似た独特の景色を見せる。天気が良ければ途中にある道の駅「すばしり」で富士山を眺望しながら休憩を・・・と思っていたのだが、今にも雨が降り出しそうな暗雲が立ち混めているし、外気温は5℃と表示されているためスルーする。

 須走から県150で国246バイパスに出て雨に降られることなく山北の会場に到着~ぅ!

ふれあいビレッジ
▲山北のキャンプ場の端を占拠しての会場 再び日差しが復活!

参加者1
▲個人のプライベートキャンプとしてはかなりの参加者

 顔の広いT氏、老若男女様々なバイク乗りが集まってくる。T氏と秘密基地のU氏が用意した大型テントをメイン会場に個々のテント設営が終わったものから集まって料理をしたりアルコールを摂取し始める♪ オレのこの日のメニューはカレーうどん♪ レトルトのカレーうどんのスープに牛の切り落とし肉を炒めてトッピングしたスペシャル?メニューで空腹を満たした。

 メインテント内は大勢の人のせいか、炊かれたストーブのお陰かそれほど寒くは無かった。NちゃんやO野夫妻からの差し入れをつまみながら缶ビールを開け久々にあった友人達と語らう楽しい時間が続く♪ 先輩へのカード入れの納品も無事に済ますことが出来た。

宴会
▲べろべろでぶっ倒れる人も出るくらい楽しい宴会タイム♪

 気が付くと少しづつ人も減りだした0時ごろ、オレも自分のテントに戻って就寝。寒さはある程度覚悟していたのだが・・・まぁしっかりと朝まで寝ることが出来た。それでも明け方はかなり冷えて、寝袋の上にアウターを掛けて暖をとって二度寝したりした。

霜
▲寒いはずで7時ごろ起床したのだがバイクやテントは凍っていた

 明けて日曜日は朝から陽の差す絶好のツーリング日和・・・昨日の天気と逆ならよかったのにぃ~などと言いながら朝食を取り、帰りの準備をする。

参加者2
▲本日日帰りで顔をだした人たちも加わって賑やかな駐輪場

 どうしてもキャンプの2日目はぐったりしてしまう。帰路は大井松田から東名で真っ直ぐ帰ることにした。HJ氏と会場でカード入れを納品させてもらったS先輩と3人で国246バイパスを走る。インターでS先輩と別れ穏やかな日差しの中、100km/h前後のゆったりゆとりの走りでHJ氏と共に帰宅した。

 T氏、U氏準備お疲れ様!お陰で楽しく過させてもらったぜ!S先輩、1月のキャンプ楽しみにしてま~す!そしてHJ氏、久々にサシで走ったけど、気心知った友との走りはやっぱり楽しいね♪ がんばらない無理のない走り方もオレたち向きだったかな?また走りましょう♪

 
プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
バイクに乗って走り回ってます。
楽しかったツーリングのことや、
革細工のことを綴っていきます。

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