サドルレザーのサドルバック

 Y氏からオーダーのあったソフテイル用のサドルバック。年始めにはほとんど出来上がっていたのだが、金具の入荷が遅くなって完成が延びてしまった。製作工程をちょっと紹介。

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▲背面には全面ステンレス板を挟み込む。まずはステンレス板のカットから始める。

 分厚い1枚の皮革ではなく、背面に限らず、前面もマチ(横側)もフタも全て2㎜から3㎜厚のサドルレザーを張り合わせる。中も外も表革(吟面といいます)になります。ちなみに皮革は厚さではなく、面積で値段が決まるので、賢いやり方ではないかも・・・

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▲マチは張り合わせてから曲げるのではなく、曲げた革を張り合わせることで少しでも変形を防ぎます。

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▲マチの底で革を継いでいます。内側(赤矢印)と外側(白矢印)で継ぎ目をずらして強度低下を抑えます。

 全てのパーツが張り合わせたサドルレザーなので、結構ハードです。仕立てている時なんかは、とても革細工をやってるって感じじゃぁなかったですよ。まるで甲冑縫っているみたい。オレ、むかし剣道やっていて、防具の胸当ても革だったなぁ~。すげー硬かったなぁ~なんて思い出してみたり・・・

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▲そんな感じで出来上がった甲冑・・・サドルバック!

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▲打ち合わせどおりマチもたっぷりです!

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▲内側のフラップも2枚張り合わせ!大きくて堅牢です。ダンボール箱のフタの要領で、変形を防いでくれるでしょう

 オーナーさんの希望でサドルレザーを使ってのサドルバック製作となったけど、リジットスタイルのバックって雨に降られるとすぐ変形しちゃうんだよなぁ~。自分なりに色々と変形防止策を盛り込んでみたけど、どーなるやろ?まずはY氏が気に入ってくれることを願う~!
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今年一発目!伊豆キャンプ(その2)

2013.1.20
 SHIMAさん達に迎えられ乾杯!F氏をみんなに紹介しワイワイ始める。陽が落ちる頃RUSTのT氏とM女史がクルマで到着。今年の参加者10人が全て揃った。なんでもT氏とM女史は朝から山に登ってきたそうで・・・なんとも元気だぁねぇ。

 メイン会場となっているティピの中では、センターに起された焚き火に毎年お馴染みのポトフがクツクツと煮込まれ、鉄板の上には牛・豚・鳥のお肉が良い匂いを上げる。そしてティピの外にはビール、焼酎、ワインに日本酒が外気によって冷やされていて、飲み物・食べ物が切れることがない。これ全部、SHIMAさんが準備してくれるんだから!しかもバイクで。

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▲毎年好評のカレーリゾット・焦がしチーズ乗せ。今年もいただきましたぁ♪

 初参加のF氏も巧みな話術ですっかり会話の中心になり、完全に溶け込んでいる。美味しい飲食と楽しい会話でほっこり暖まったところで就寝~。

 翌朝も早くからSHIMAさんは朝食の準備で忙しい。今年もお馴染みのホット・サンドをいただく。おいちい!オレは2枚いただいた・・・ってことは食パン4枚になるわけだが、RUSTのT氏はその体の大きさからどんどん勧められ5枚・・・ほとんど食パン1斤じゃん!「オレ意外と少食なんすよぉ~」と後半さすがに辛そうだった。

 食後はみんなで後片付け。ここだけが唯一、お手伝いできるところだ。クルマ組みが出発した後、バイク組みもパッキングを済ませ、SHIMAさんを先頭に走り出す。時間は10:00。もう凍っていないだろうということで、天城峠を越えてゆく。

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▲結果、凍ってはいなかったが・・・?部分的に凍結してたか? ちょっと怖かったぜ。

 道路上に雪はなかったが、路肩はしっかり積もっている。SHIMAさんの慎重な先導のおかげで、危ない思いもせず無事峠を下りることができた。一部有料道路を使い、国414を北上してゆくが、もうすぐ沼津か?ということろでなんか方角が違う。・・・どこ行くんだろう?

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▲到着したのは千本松公園!

 駿河湾と松と富士山の見事な景色!ここでしばし休憩。今回は2日間とも絶好のツーリング日和に恵まれて、2日間とも富士の絶景を堪能できた。沼津ICでSHIMAさんと別れ、一路東京に向かう・・・埼玉のT氏、さすがのTCチョッパー!あっという間に見えなくなってしまぅ~。ほかのメンバーはオレを先頭にF氏、HJ氏、K太郎氏が後に続く。みんな速いから、がんばって走る!なんとか海老名まで持ってくれ!オレの気力~ぅ!

 残念ながら海老名手前で集中力が切れてスローダウン。高速道路、やっぱ耐えらんねぇ。海老名で休憩のあとはF氏、K太郎氏が先行して帰路に着き、オレとHJ氏の40代半ばコンビはボヘボヘ~とのんびりと帰路に着いた。SHIMAさん、毎年ありがとうございます。ほんと!毎年楽しみにしています。今度は千葉にもおいでくださぁ~い!

今年一発目!伊豆キャンプ(その1)

2013.1.19
 新春は恒例行事が多い。先輩SHIMAさんが毎年主催してくれる伊豆は河津のCycle:yaでのキャンプも今年で8年目?かな?まぁそれくらい毎年当たり前の行事になっている。昨年はオレたち根性なし全員がまさかのクルマ参加となり、SHIMAさんひとりをバイクにさせてしまったのだが、今年は最高のツーリング日和!1週間前の降雪が気になるところだが、テンション上げて行くぜ!

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▲今回往路を共にするのはHJ氏、F氏とのショベル3兄弟

 今年は千葉県一の気配り男F氏を誘い、毎年参加のHJ氏と共に現地に向かうことにした。このF氏、オレが信頼するツーリング・コーディネーターでもある。今のオレの裏道RUNは彼の影響が強い。いつもは沼津ICから国136~国414でCycle:ya直行という感じなのだが、オレとF氏の組み合わせでそれはありえない!

 海老名SAに9:30集合で走り出したオレたちは、例年通り沼津ICで下車したが、今年はF氏の先導の下、西伊豆の海岸線を走ることにした。沼津マリーナまでの国414は多少混んでいるが、県17に入ると徐々に流れが良くなってくる。海岸線とは言いながら結構なカーブ続きで、アップダウンもあるから退屈するヒマなんてない♪

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▲前半は常に右手に富士山の絶景を満喫できる。日本人で良かったぁ♪

 途中、西浦から戸田に抜ける山道に入るが、これはNG。突然、完全なアイスバーンになりやがる。再び海岸線に戻り先に進む。

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▲海岸線とはいえ峠にも登る。ここはおそらく大瀬崎

 山道は狭いところも多く、平気でジジイのクルマがセンターを割ってきやがるのが千葉の山とは違うところか。それでも、山を走っているのに海を見下ろし、特大の富士山を見続けられる西伊豆の道。なんて気持ち良いんだろう・・・♪

 昼食はF氏お薦めの宇久須の「かねじょう」でいただくことにする。時間は13:00。ちょうど最繁時間が過ぎた後って感じで、ほぼ貸切でのんびりしている。店主殿から野菜のホイル焼きの差し入れをいただきながら料理を待つ。

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▲3人揃って中トロ丼をいただく♪

 おいしい食事を済ませ、再び走り出す。更に約10kmほど南下し、河津に抜ける県15に入る。ここは完全に内陸の山道だが、以外にクルマが多い。それでも時々凍った路面に出くわしたりするから、ほどほどのペースが丁度良い感じだ。18kmほど走り国414に出たら、すぐそこが会場のCycle:yaだ!

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▲16:00到着。主催のSHIMAさんは昼から食事の準備などを始めてくれている。

 主催のSHIMAさんをはじめ、埼玉のT氏、K太郎氏も今年はバイクで到着していた。バイクが多いとなんだかうれしい♪ 諸事情によりクルマで参加の東京のY氏、SHIMAさんからの紹介されたO氏たちに迎えられる。さあ、これから乾杯だぁ!・・・次回につづく

再びスプロケ交換

 昨年末に色々なメンツで房総の山を走った。そこで少し気になっていたのが、高速コーナーの立ち上がりでスピードが乗らないこと。理由は分かっていて、ギヤ比が合っていないからなのだ。

 以前入れてたリアタイヤの外径が、フェンダーがスカスカになるほど小さくて、それに合わせてリアスプロケを48丁から46丁へ変更。その後、タイヤ交換時にスカスカのフェンダーを埋めるべく、外径の大きいものに履き替えた。しかぁし、スプロケはそのまま・・・

 これには理由があって、前々から嫌いな高速道路での走行を少しでも楽にしたかったから。キャンプ道具を積んでいても、普通に発進できるし、むしろ1速2速辺りなら車速が伸びて走りやすいくらいだった。高速コーナー以外の山道ならほぼ3速ホールドで走れちゃうし、横着なオレには丁度良いかなぁって思うくらいだった。

 でもね、大好きなグリーンラインでのコーナーの立ち上がりで加速が鈍い!ってのが、全てのメリットよりも今のオレには必要?ってことで、新春ランの前にスプロケも戻すことにした。

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▲大晦日の日に作業開始!クルマ用のパンタジャッキ2基にステンのアングルを渡してジャッキアップ!

 オレはバイク用のジャッキを持っていないから、手持ちの道具を工夫して使っている。こんなやり方もあるけど、良い子は真似しないように。バイクがコケるからね。この日は運良くバイクがコケることなく作業終了。

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▲さすがに46丁はハイギヤードだったか?48丁さん、こんにちは!

 で、どう変わったか。分かっていたけど、発進時はすぐに吹け切っちまう。高速道路もエンジン唸りっ放しで音、振動ともにとても疲れる。ただ山道は・・・よくわからん。追い越しする時なんかはスッといくかな?ってゆうかグリーンラインはまだ走っていないからね。今年一発目の南房総、いつ行こうかな♪

目指せ九十九里!ソロ・ツーリング

2013.1.13
 久しぶりのソロでのランだ。昨年末の「勝浦タンタン麺ツー」で走った国410バイパス終点の小櫃から大多喜へ抜けるルートを走りたくて、それに合わせて食事場所を決めて目的地とした。それと日没までに帰宅できること。これらを考慮してルートを考えた。
 
 朝8:30、タイトルに「目指せ九十九里!」とあるが、柏cityを出発して向かったのは東京湾側の国16。姉崎海岸まで走り内陸に入る。「勝浦タンタン麺ツー」のルートをトレースする。そして全く同じ小櫃のコンビニで一休み。

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▲前回と違って穏やかな良い天気。これから走る山を臨む!

 今日は1月にも拘らず、3月の陽気♪ 風も無く穏やかなツーリング日和だ♪ ここから大多喜へ出るまでの県32~国465を楽しむことにする。信号は少なく、クルマも少ないが、その少ないクルマも自分の気分でパスして走ってゆく。なにしろ自分さえパス出来れば良いんだから気楽なもんだぜ♪

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▲なぜかお気に入りのポイント。錆びた線路に哀愁を感じるぅ。

 途中途中に民家があったり、街があったりと南房総へ向かうルートのようにガンガン飛ばして走る道ではない。それでも表情豊かで面白い道だ。短いながらも気分よく大多喜まで走り、ここから県150で一宮を目指す。この県150、初めて走った道だが走りやすく、一人ということもあって快適に走れた。そしてここ九十九里浜南端の一宮でランチターイム!

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▲この辺りは通年サーファーが集うちょっと洒落た店が並ぶ。今回はレストラン・ブルでランチ♪

 お肉が食べたかったオレはレストラン・ブルでデミ玉ハンバーグを注文。初めて入った店だったが、好感触な接客態度だった。田舎ではまれに接客を全く知らない田舎者が店をやっていたりするが(昨年末通った某漁港とか)、さすがにこの辺りは接客業をきちんと心得ている店が多いようだ。

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▲デミ玉ハンバーグ。卵はくずして頂きましたぁ

 気分良く食事を終えたのだが、日曜の昼時だというのにお客がほかに居ない。奥さんに聞いてみると、震災以降、客足が落ちているのだそうで、昨年はもっとひどかったそうだ。意外なところで感じる震災の影響・・・。

 このあとは九十九里浜に沿って少し北上し、白子から県31~県21で千葉市まで走った。道は面白そうだが、工事区間があったり、遅いクルマを先頭に列が出来ていたり・・・まあ景色を見ながら流したり、適当に追い越したりして程なく千葉市に入った。蘇我から千葉北まで高速を使い、国16で柏に向かう途中、ライコランドで30分ほど休憩。それでも15:00に帰宅した。まだまだ明るいし暖かい。今の時期はこんなランが良いかな♪

ハッピーナチュラル・ツーリング?

2012.1.3
 恒例の飯岡ツーリングの翌日、この日は伝説の男N氏と旧知の友人達が集うツーリングがある。こちらも毎年恒例となっている。オレは参加したり、しなかったりなんだが、今年はさんかさせてもらうことにした。
 横浜反町に「フィルモア・トリップ・カフェ」を営む通称ヤッサン率いる横浜組を中心に、ネオガレージの東京組を千葉勢が迎えて軽く走るといった感じで総勢20台を超える。

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▲市原IC近くのコンビニに集合。 ショベル率高し!

 横浜組のバイクは個性豊かだが、まるでジェフ・バクスターのようなヤッサンのカラーがかなり濃~ぃためヒッピー色が強い気がする。かなり怪しい。

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▲そんな中の一台。以前IGNITE誌で見たJAMMERとして20年以上まえに登録されたリジット・エボ

 さて、そんな自由人の集団が向かう先は大多喜にある「ハーブ・ガーデン」・・・この人たちとハーブの組み合わせ、危ないハーブじゃないよなぁ?なんて思っていると、その隣の「ベジタブル・ガーデン」に変更するという。なんとなくホッとする。

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▲大きな温室のような「ベジタブル・ガーデン」。「ハーブ・ガーデン」共に健全な施設です。

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▲中はアコースティック・ライブも行われていたりするヒッピー的な平和な空間

 ハーブの香り漂う温室の中、食事を頂くことにする。なんといっても野菜を中心とした天然素材が魅力。

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▲オレが頼んだのは生春巻きとトムヤムクン。このほかにサラダバーも頼んだ。

 メニュー見たときはちょっと高いかな?と思ったけど、十分満足な内容♪ また来たい!なんて思ってしまいました♪ ぶらぶらとした後はN氏の先導で御宿海岸を目指すのだが、何しろ台数が多い&誰も道を知らない。
 信号の少ない、走りやすい道を選んで先導してくれたお陰で、迷子も出ずに御宿海岸に到着~ぅ!

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▲海岸沿いに果てしなく続く?チョッパーの列

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▲いつ来てもなんとなく寂しい感じがする御宿海岸

 この時点で陽は傾いてきている。今日は遅くなるのを覚悟で来ているのだが、古いバイクが沢山集まるとやはり調子を崩す車体も出てくる。日ごろお世話になっているN氏のお手伝い!とばかりに他の千葉勢は県外の参加者をサポートしながら最後尾を走る。そして市原ICまで6kmほど手前のコンビニで解散となった。みなさんお疲れ様でしたぁ~♪

革包みバックル

 今年最初のレザークラフトねたは革包みバックルです♪ 最近のレザークラフトはローカルズの持ち味であるカービングでの装飾が無く、作り手としてはちょっと残念だったのだが、今回久々の装飾入りのオーダーってことでデザイン起こしから始める・・・といっても「SHIMA」とネームを入れて欲しいということなので、小さなバックルである以上、この文字をいかに格好良く見せるか!ってことを中心に考える。

 字体はオレが好きな、且つオーナーの雰囲気にもピッタリだと思ったオールドイングリッシュ。とりあえずレタリングから普通に写した自体をそのままカッティングしてみるが、どーもバランスが悪い。レタリングの線を足したり引いたり、文字個々の大きさをちょっとづつ変えてみて、カッティングにマッチしたスタイルを探ってみる。

バックル試作
▲字体のほかにバックの装飾も試してみたりする

 色々考えてみたが、ごちゃごちゃとスタンプや唐草を彫ってみたりするより、カッティング文字と手縫いの縫い目だけの縁取りとして、革の質感を見せることにした。

バックル
▲最終的にはこんな感じでフィニッシュ!

 作り手としては満足の一品。オーダーをくれた先輩には自身主催の今月伊豆で行われるキャンプで納めさせていただく予定。気に入ってくれるといいな♪

新春!地雷やツーリング

2013.1.2
 毎年、年明けの2日は飯岡にある「地雷や」までのツーリングが恒例になっている。最初は4,5人で走っていたのが気がつくと10人前後となり、今年は18人もの大所帯になった。普段のツーリングは5人くらいが限界と思っているのだが、新年一発目のこのツーリング、どうなることやら。

 ルートはいつもどおり利根川沿いから県79~県74で飯岡バイパスへ出て、バイパス沿いの「地雷や」へ行くというもの。柏を10台で出発し、安食で7台が合流。ここであまりの台数に、道を知ってるHJ氏と伝説の男N氏に協力してもらい3班編成で走ることにした。

オレとS氏
▲今年もよろしくお願いします。ゆたかです。         ▲昨年MTGで知り合ったS氏は飯岡で合流!

J氏とN村氏
▲不良のカリスマJ氏、今年も健在!             ▲盟友N村氏は顔出しNG

HJ氏と太氏
▲おなじみHJ氏、もちろん参加です。            ▲クルマ時代からの友人、太氏はZ1で参加

顔出しNGコンビ
▲顔出しNG、A氏のAボバー                ▲マスターのショベルはオレたちの原点

カオル夫妻
▲昨年に引き続き夫婦で参加のカオル君と嫁

レディースコンビ
▲年末に引き続き参加のM女史                ▲久しぶりのツー参加のK嬢

T氏とT氏
▲RUSTのT氏も昨年に引き続きの参加           ▲どこで知ったのでしょうか?ターシーさん

伝説N氏とRioさん
▲そして伝説の男N氏!今年もよろしくおねがいします。    ▲ピンストライパーRIOさんも久しぶり

T1氏と・・・
▲痛風は大丈夫でしょうかT1氏                ▲初対面の・・・ごめんなさい。名前が・・・

 道路は空いていて流れはスムーズ♪ 信号が少ないこともあってこの台数では考えられないほどのペースで走っていける。飯岡バイパスに出たところで最後のひとりS氏と合流し全員揃って「地雷や」へ入店~!

地雷や
▲いつもスペースをとっておいてくれるのだが、今年は人数が多い!

白ゴマタンタン麺
▲寒い冬にはピリからの白ゴマタンタン麺を注文♪

 食事を終え、しばし歓談と食休み。まだ13:00だけど帰路に付くことにする。夕方の利根川沿いは混むからね。来た道を再び走るのだが、県79から利根川沿いに出る手前、今年も滑河神社で初詣します。

滑河観音
▲立派なお社ながら人手は少なく、静かな気持ちで参拝できるお気に入りの場所。

 初詣を終え、利根川沿いのコンビニまで走ったところで解散する。良い天気に恵まれ今年最初のツーリングも無事に終了。事故も無くハイペースで走れたのはN氏とHJ氏のサポートと参加者全員の協力のおかげです。やっぱ大人って良いねぇ♪ 今年も大人のツーリング、やって行きましょう!

館山激走!海鮮ツー

あけましておめでとうございます。本年もローカルズ並びに「ローカルズ通信」をよろしくおねがいします。

2012.12.23
 新年一発目が昨年アップが間に合わなかった記事というところが何とも新鮮味がないところだが、そんなことは気にせず進めていこう。

 色んなキャンプなどで会う友人達のなかに「今度、ツーリング誘ってください♪」なんて言ってくれるヒトがいる。今回は定番コースながら初めて一緒に走るヒトたちをメインにした房総山走りだぜ!

集合
▲みんな顔出しOKだったかな?I氏を土下座させるHJ氏・・・ではない。バイクの下を覗いているだけ。

I氏ナックル
▲ことの発端、P年会で「ツー行こうね」と話したI氏のナックルチョッパー 初参加

M女史スポーツスター
▲タロ・キャンで「ツー、誘ってください」と言ってくれたM女史のスポスタ 初参加

K氏ツインカム
▲I氏から話を聞いて参加することになったK氏のTC 初参加

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▲I氏を経ての参加となったT氏とは久々のRUN

HJ氏ショベル
▲おなじみご近所のHJ氏も参加です

ぱくちょい
▲そしてMyぱくちょい号もおニューのサドルバックをつけて先導です

 市原PAで集合してお馴染みの県88で南に下るのだが、オレのルートが山走りであることは皆承知済み。そこに参加してくるだけあってみんな結構速い!HJ氏がガンガン走るのは知っていたが、T氏など「オレのバイク、曲がんないっすよぉ~」といってるわりには後ろに張り付いて離れないし、美人なのに残念なキャラのM女史も、そのキャラから想像出来ないような走りで着いてくる!みんな飛ばすんだねぇ♪

 初千葉のヒトにはやっぱ海鮮かな?ってことで、最後はグリーンラインを抜けて12月に行き倒した相浜漁港に到着。

海女丼
▲オレが注文したのは海女丼。あわび、サザエ、トコブシの盛り合わせ丼

 食後は房総最南端の野島崎へ移動して、しばし休憩~ぃ♪

野島崎
▲朝は曇っていたが正午過ぎからは良い天気になった

 皆、山走りに挑んで?来ただけのことはある猛者たち?だけに帰路も同じ道を走ることになった。走りの満足感一杯&集中しっぱなしだったと思うけど、高速でボヘーと走る(オレはボヘーとしか走れない)より楽しかったでしょ? 一緒に走ったヒトからの「楽しかった♪」という帰宅メールをもらうと、ほんと先導した甲斐があるってもんです♪今年もバンバン走って行きましょう!
プロフィール

Author:ゆたか
バイクに乗って走り回ってます。
楽しかったツーリングのことや、
革細工のことを綴っていきます。

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