ロン!キャン! その1

2013.7.13
 毎年、海の日の3連休に長野県野辺山高原は滝沢牧場にて、お友達のR氏ことロンさんが披いてくれるプライベート・キャンプ。普通キャンプってぇのはプライベートで行うもんなのだろうが、バイク乗りのキャンプにはイベント的にオープン参加で参加者を募るミーティングっていうもんがある。ということで仲間内で行うキャンプをわざわざプライベート・キャンプって言っているのだ。

 そのプライベート・キャンプ(くどい?)に行くため、連休初日にひとり柏cityを出発!外環から関越花園まで一気に移動、ここから裏道で長瀞の渋滞を迂回し、県32で秩父市内の混雑をかわし、国299を西に走る。
 この国299、国道なのに交通量はとても少なく、基本的に民家のないところや、大きなカーブや直線でスピード乗せて走るとなかなか楽しい好きな道のひとつなのだ。今回はスピードは控えめに、ほどほどで楽しませてもらった。

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▲そして難所のひとつ十石峠をまえに、昼食を兼ねて一休み。

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▲毎年、福寿庵の十石そばを頂く。おいちい♪

 さて、難所である十石峠なのだが、今年は一本南を走る「ぶどう峠」を行くことにする。国道である十石峠があれだけの難所であるが、はたして県道であるぶどう峠やいかに?

 うん!いいねこの道♪ 走りやすいというのは言い過ぎだけど、こっちのほうが路面が綺麗。リジット乗りには重要な要素だぜ!景色もよい!お気に入りは神流川沿いを走る辺りで、途中ちょっとした堰があったりしてなんだか景色を見るのが楽しかった♪ 頂上付近の見晴らしもなかなかのもの!

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▲長野県に入り国141を南に少し走ると、目的地の滝沢牧場に到着~!

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▲なかなかのツーでしたなぁ パクチョイ号お疲れ様 到着して早速一雨ふられてしまった・・・

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▲今年は早めの到着だったはずだが、すでに沢山の仲間が来ていた♪

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▲こちらは手前半分が仲間。当然ほかのキャンパーも来ている。今年は結構多いね


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▲こちら2年ぶりの再会、新潟のちょっぷさん。サドルバックをオーダーしてくれたローカルズのユーザーさんでもある♪ ベルト穴は容量に合わせて追加してくださいね。

 テント設営後は、仲間のタープにお邪魔して持参した酒類でのどを湿らす♪ 関東は猛暑だったのにこっちは涼しいくらいだぜ~♪ 初日にオレのお相手をしてくれたのは新潟のちょっぷさんと関東組のFポン。

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 ちょっぷさん、ホルモンを焼いてくれます。温かいものが食べられるなんてありがたいです。オレもスーパーで買った唐揚げと乾きものという典型的な出来合いのものを振舞います。まぁ酒のつまみですから♪

 陽が落ちて、いい感じで酔いが回ってきてからはFポンとふたりで、ナセルがいかに素晴らしいか(?)をちょっぷさんにクドクドと説いてしまいます・・・まぁ酔っ払いですから♪ とりあえず初日はそんな感じで就寝~♪

※リンク先に主催者ロンさんのブログ「風に愛されるものたちへ」、ちょっぷさんの「スポリジと俺物語」がありますので、合わせてごらんください。



 
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増し締め注意!ボルト交換

 ヨシさんとのツーリングの前、バイクを点検しているとリアのロッカーカバーからオイル漏れを発見した。なんだぁ~しょうがねーなーと増し締めしてみる。オイル漏れのあるあたりのネジが結構回る。やっぱネジの緩みが原因なんだなぁ~とツーリングに臨んだのだった。

 が、しかしツーリングの終盤、気付いてしまった・・・増し締めしたボルトの頭がないことに。

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▲矢印のところにあるはずのボルトの頭が・・・

 ボルトの頭、正確にはスタットボルトにナットが締まっていたもの。ナットが飛んでもボルトが突き出して残っているはずなのだが・・・スタットボルトが折れて飛んじまったようだ。しゃーない!ボルト交換だ!とツーリング後、作業に入る。

 リアのロッカーカバーを開けて、折れたボルトを交換するだけなのだが・・・リア側はフレームに当たってカバーが取れない。なのでエンジンをずらして傾ける。

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▲エンジンマウントをフリーにしてエンジンを動かす。オープンベルトなら簡単だ。

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▲んでカバーを外す。白矢印が今回の作業対象。しかしながら他にもボルトは折れてる(赤矢印)

 赤矢印のボルトは乗り出し前から折れていたもの。もちろん乗り出し時に修理を試みたが、ボルト抜きでも抜けずに9年間ほったらかしだ。今回交換する白矢印のボルトはヘッドから出っ張って残っているから、渾身の力でプライヤーで挟んで回して取ることが出来た♪

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▲折れたボルトと交換するボルト 今回折れた位置はある意味ラッキー。プライヤーで掴めたからね。

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▲そして何事もなかったかのように終了

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▲オイル漏れの原因はこいつ。何故かガスケットがナミナミに・・・

 結局、オイル漏れの原因はガスケット。ついつい増し締めしちゃうけど、このボルトは結構ねじ切っちゃう恐れあり。もしボルトがヘッドと面一で折れてたら、専用工具なしでは抜けないとこだったぜ。どっちにしてもエンジン動かさないとガスケット交換もボルト交換も出来ないけど、安易な増し締めは作業を増やす?ってことか。

目指せ!蕎麦屋 大子ツーリング

2013.7.7
 梅雨も明け、たまらん暑さがやってきた。なにもしてないのに汗ダラダラだぜ~。こうなってくると南国・南房総へ走りに行こう!という気にはならない。とりあえず北だな!ってことで北茨城は大子の蕎麦屋「いちよう」を目指してヨシさんと二人走ることにした。

 集合場所の友部SA、とろけるように暑い・・・こんなに晴れなくてもいいのにってくらいの晴天でクラクラしそうだ。那珂ICで下り、バードラインを北上、県102をひたすら北上していく。う~ん涼しい♪ 田舎町から山の中と信号のないガラガラに空いた県道を快調に飛ばしてゆく♪ バイクで走ってる分には暑さとは無縁だ♪

 県29からタバッコ峠のある県32に入る交差点は、何の表示もないから相変わらず分かりずらいぜ。俄然山深くなってくるが、2,3台クルマを抜いたくらいで、那珂ICから殆ど貸切の快走路♪ 

 このあと上小川へは抜けずに、初めて通る道「アップライン」に入る。まさに貸切。路面は一部ゼブラが入るものの、概ね綺麗で走りやすい。ヘヤピンと直線とアップダウン・・・結構気合入れて走ることができる道だけど、途中高台から見える景色もなかなか爽快。ダーと流しても気持ちい感じだ♪

 これで一気に大子の市街地まで来てしまう。那珂ICから一切国118を通らず大子まで来てしまうのだ!そんなわけで写真が少ない・・・気持ちよく走ってる時ほど写真が少ないのだ・・・止まるのが勿体ないほどの快走路でした。

 さて、ここから狭~い道を1kmほど入っていった奥に「いちよう」があるのだが・・・非常に残念なことに、ご主人が体調を崩してしまい入院されたそうだ。商売気がなく、田舎の親戚の家に遊びに来たかのように錯覚させてくれた「いちよう」・・・再び営業してくれることを願っています。どうぞお大事に。

 さあ昼飯はどうしよう・・・30秒悩んで、国道沿いにあるFLHに乗るケンちゃんの務める店に転がり込んだのだった。

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▲バイク乗りには結構有名。立派な店構えです。手前はヨシさんのツインカム・ダイナ。フロント21インチに換装です。

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▲ヨシさんはエビフライ、オレはキノコ蕎麦。ここの定食はボリューム満点です♪ 

 ケンちゃんの店は一見高そうだけど、リーズナブルな値段と定食やカレーはすごいボリューム!しかも旨いっす♪ 帰路は再び来た道を戻ったのだが、県102とビーフラインの交差点から、ビーフラインを使って笠間に向かって走ることにした。

 どーも予定した道とは違うようだが、おそらく自動車の高速周回テストコースに隣接するフェンス際(まるで基地沿いみたいだったぜ)を走ったり・・・まあちょっとした迷子だね。

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▲途中コンビニで休憩。止まると暑いぜ! ここで現在地を確認&水分補給。

 現在地が県61であることを確認し、国50を経て再び県道で土浦北ICを目指した。下調べなしってこともあったけど、快走ってわけにはいかず、ちょっと疲れちゃったね。土浦北から高速で流れ解散となったけど、ヨシさんは疲れなかったのかなぁ? 基本的に下道は好きだけど、高速をうまく使って楽することも必要だなって思ったね。
 ヨシさん、お付き合いいただきありがとうございました。結構ハードはツーリングになりましたが、また走りに行きましょう!

ケンタロウ・キャンプ!

2013.6.29~30
 バイク仲間のケンタロウ氏主催のプライベート・キャンプの第1回目だ!なんでも一人、野営地を探して走っていた時に偶然見つけた場所だそうで、参加者にも当日まで場所は明かされていない。

 とりあえずご近所のHJ氏と集合場所の上信越道甘楽PAに向かう。いやぁ~暑い!梅雨の微妙な晴れ間を突いて決行されたが、結構な気温だぜ。PAにはオレ達以外にも何組かのツーリング組がいて、こっち方面の人気の高さが感じられる。

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▲梅雨の晴れ間の貴重なツーリング日和!ライダー多数の甘楽PA
 
 そんな中、一人の女性ライダーが大荷物を積んだオレに「そういうの、良いですね♪ 私も北海道にキャンプツーリング行ったりするんですよ♪」と声を掛けられる。これがモテ期ってやつか・・・違うな。

 佐久で高速を下りたオレ達は、ケンタロウ氏の先導の元、ビーナスラインまでツーリングする。県40からはフリー走行です!といわれていたが、交通量は少なく軽快なペースで引っ張ってくれる♪この辺までくると気温も下がり、ちょっと涼しいくらいだ♪ 快適♪快適♪

 白樺湖手前あたりで、少し先に行かせてもらうが、なんとも言えない気持ちの良い景色に、ビーナスラインに入ってすぐの展望台にちょっと寄ってみる。

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▲後を追ってきたHJ氏もちょっとエスケープ

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▲白樺湖側よりも反対側のほうが綺麗な色をしていた景色

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▲さらにI氏も景色につられてちょっと休憩

 このビーナスライン、有名な道だから走った人も多いだろうが、結構カーブがキツイ!なだらかなストレートをスピードのせて走ってゆくとちょっとヒヤッとすることも・・・まあ観光ルートとして景色を見ながら流すほうが気持ち良いと思った。そして霧ヶ峰のPAでシマさんと合流する。

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▲シマさん、また素敵なのに乗ってきましたね。

 これで今回のメンバー、ケンタロウ氏、シマさん、HJ氏、I氏、P氏そしてオレの総勢6人が揃った。山の急変する天気のため、30分ほど足止めされたが、とりあえず買い出しのため再び佐久市内まで戻るという。ケンタロウ氏を先頭にレッツゴー♪

 買い出し後、ここからはケンタロウ氏に固く口止めされているが、道はどんどん山深くなって行き、何回か交差点を曲がって・・・どこに来たんかい?

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▲山深い某所 ケンタロウ氏のとっておきの場所だそうです♪

 テントを設営し始めるとパラパラと雨が降ってきやがる。でも大丈夫。なんたって東屋があるからね♪ 

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▲やっぱランタンの明かりは良いもんです。

 このメンバーはよく顔を合わせているのが、もっと大人数の中でいることが多い。6人だけってのは珍しいんじゃない?いつも話しているような話題だけど、いつもよりちょっと深く入り込んだりして・・・なんか楽しいね♪
 いつしか夜も更け、小雨の中就寝する。

 そして朝。まだ雨降ってやがる・・・

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▲雨は嫌だけど、幻想的な景色には魅力があったりする。

 しばらくすると雨は上がりパッキングを済ませる。ここからシマさんとは左右別方向に、ケンタロウ氏、HJ氏とP氏は高速で、そしてオレはI氏と下道で花園方面にと帰路に着くことにした。
 I氏とサシで走るのは初めてだが、この人のキャラクターなのか、なんだか自分も優しい運転になる気がした♪ 途中、I氏は藤岡方面に行くため流れ解散。オレは花園から関越道で帰宅した。

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▲とりあえず1列に並んでみました?

 二人の幼児を持つケンタロウ氏、その氏を送り出して出してくれた奥さん、ありがとうごうざいました。人の先導で走るっていうのも楽しかったし、秘密の某所、良いところだったね。またこっそりキャンプしようぜ!
 

シマさん 西湖キャンプ(その2)

2013.6.22~23
 午後から不安定な天気との予報が出されている。みんな早く来ればよいのに~と思っていると、昨年もお会いした通称「センセイ」もロングフォークで登場。

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▲ロデオのチョッパー!とても還暦過ぎのひとが乗っているとは思えない。砲丸投げの選手で腕力もハンパないっす!

 当然、全員の到着を待たずに、来た順に飲み始める。老練な先輩方の話は、まさにハーレーが普通の人には買えなかった時代で、情報もなく、知識もなかなか入って来なかったそうだ。そんな時に偶然か必然なのか、出会ったヒトやクラブといった仲間たちとの絆というものは、ハーレーがオートバイのなかで最も売れている時代にいる我々とは、その重みが違うのだろう。

 といっても先輩方は誰一人そんな説教じみたことは言わないのだ。威張るわけでも偉ぶるわけでもなく、ひょうひょうとバイクとの付き合いを楽しんでいるといった感じだった。

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▲まだまだ天気は良い!初めてお会いした先輩方とも楽しくトーク&ドリンク!

 そうこうしていると、にわかに曇り雨が降り出した。30分ぐらいかな?特別強いわけじゃないけど普通に降りやがった。雨が止むころHJ夫妻がクルマで到着~ぅ。まぁクルマだからね。雨くらいどーってことないよね。

 そして雨がすっかり上がったころ、やっとRUSTのT氏とM女史がバイクで到着!あれ、T氏ずぶぬれじゃん?M女史は濡れてないのに・・・

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▲T氏とM女史が到着して、これでやっと全員揃ったぜ。

 なぜかカッパを着てるのにずぶぬれの訳を聞いてみると、T氏の「男」な行動が明らかとなった。天気予報を無視して、のんびり出発してきたお気楽コンビ、案の定、雨に、それも豪雨に見舞われちまったそうだ。そんな状況にも関わらずカッパを持ってきてないM女史・・・そこでT氏が「オレのカッパを使え!」と、なったらしい。T氏、カッコいいね!男だね!オレだったら絶対貸さないな。恐るべき魔性の女、M女史!

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▲陽が落ちると、やっぱ良い雰囲気ですなぁ~♪

 気が付くと、ひとり、またひとりと寝床についていったようで、段々と人が少なくなっている。そしてオレも十分楽しんだ満足感と共に就寝~♪

 さあ翌朝、いつものようにシマさんがホットサンドを皆に振舞ってくれる♪ ほんとに昨日からずっと美味しい食事を一人で提供してくれている。オレなんか飲んで食ってしゃっべって楽しんでるだけなのに、毎回声を掛けてもらえるなんて・・・シマさん、本当に嬉しいです!

 そんな感謝の思いとは別に?そわそわしだすオレ。だって朝から素晴らしいツーリング日和だぜ!居ても立ってもいられずに、後片付けも早々に出発したオレ。そしてこの自己中な行動に乗っかってきたのが、RUSTのT氏とM女史の残念コンビ♪ まさか雨、降られねーよなぁ?

 昨年は富士山の樹海の中を走る県71を走り、樹海独特の景色を楽しんだのだが、今年は世界遺産「富士山」を見ながら爽快に走ったろ!と国139を南に走り出した。以前、雄大な富士山を見ながら気分よく走った記憶があったのだが・・・

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▲道の駅「朝霧高原」に寄る。朝からバイクは沢山来てるが、富士山は雲の中・・・

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▲結構国産バイクが多い中、こんな素敵なボバーも来ていました。

 その後、富士スカイラインに入るまでの県27は7km足らずだが、交通量少なく、緑の中を走れる快走路♪ とても気持ち良く走れたぜ♪ 富士スカイラインは上り坂でのクルマの渋滞を覚悟していたのだが、拍子抜けするほど空いていた。その代り気合系ライダーの姿が多数・・・しかし寒い。速度上げる気になれないくらい寒い。生命の危険を感じるほど寒い~! とパーキングで休憩する。

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▲水ケ塚PA 昨年同様山頂は雲の中・・・寒い

 さて御殿場市内に向かって山を下って来ると、段々と気温上昇!なんだかヒトが暮らす世界に帰ってきた感じだぜ~。コンビニで軽くランチを済ませ、国246で大井松田まで走る。ここから3人で東名に乗り、流れ解散となった。

 正直、帰りの富士山はちょっと残念だったなぁ~。でもメインイベントであるキャンプは十分満足♪ さて、オレはシマさんにどんなおもてなしが出来るのかな。この気持ちは「してもらったからお返ししなくちゃ」ではなく、オレが楽しいと思ってることでシマさんも一緒に楽しんでもらえるのでは?という予感からなのだ。前回雨で残念な結果になってしまった千葉ツーリング・・・シマさん、スポーツスターが復活したら、オレのとっておきのコース、案内しますぜ!

シマさん 西湖キャンプ(その1)

2013.6.22~
 7月に入り、梅雨明けしたというのに、未だ6月の出来事のローカルズ通信・・・まぁそのうち現実に追いつくだろうってことで、今回も行くぜ!

 毎年1月に伊豆は河津でキャンプを主催してくれる静岡のシマ先輩。そのシマさんが去年から始めた富士五湖は西湖畔での6月キャンプに今年も参加させてもらった。

 朝、ひとり柏を出発。首都高山手トンネルから中央道を走る。いつも通り八王子料金所から圏央道合流付近までは渋滞してやがる。軽くすり抜けしながら、相模湖で降りる。5月に「どこ鉄」に向かった時と同じく、県76を走る。まさに裏道って感じで気持ちよく走れる♪ 道志ダムを見ながらくねくね道を抜け、道志みちこと国413を山中湖方面に向かう。自分の中ではすっかり「のんびり走る道」になっている道志みちだが、この日は比較的スムーズに流れている♪ そして今回も道の駅「どうし」で休憩~ぃ。

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▲梅雨の晴れ間のツーリング日和。相変わらずバイク多し♪ 暖かいコーヒーで休憩。

 丁度正午ごろに道志みちを抜け、山中湖畔の郷土料理屋「山翠」で昼食を取ることにする。昨年は満席でかなり待ったはずだが、今年は殆ど空席。道志みちは結構涼しかったから、暖かい放蕩を食べることにした。

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▲山中湖から富士山を望む・・・曇ってて見えんな。

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▲丁寧な接客の高級店です。郷土料理の山翠

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▲昨年同様、カレーほうとう♪をいただく

 ここでハーレーの音と共に二人の老練なバイカーが入店。オレと背中合わせの席に座った。聞くともなしに聞こえてくる会話の中にシマさんと共通するキーワードが聞き取れるが、特に話しかけることもなく、先に食事を済ませ出発することにした。

 次にオレが向かったのは河口湖南岸にある道の駅「かつやま」。ここで食後の休憩を取ることにした。走っていると、少し肌寒いくらいだが、天気が良く日差しがあるため、休憩中は半袖で十分な暖かさだ。

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▲この道の駅には展望台?があり、ここから河口湖を眺めながら冷たいコーヒーを飲む。

 ここから西湖畔のロッジまで僅か!湖畔のきついカーブが続く道を、記憶に残る景色を頼りに進んでゆく。そして・・・

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▲西湖畔のロッジに到着~ぅ♪

 今年はバイクでの1番乗りとなった。迎えてくれたのは主催者シマさん夫妻と、埼玉のT氏夫妻。冷たく冷えたビールを手渡され、プシュッ、カンパ~イ!ひゃ~旨いねぇ♪ そうこうしているうちに次なるバイク組みの到着だ。見ると山翠にいた二人ではないか!ここで初めてシマさんからの紹介で、シマさんが目標にしていた大先輩と、古参クラブに所属するこれまた大先輩であることを知る。そして更に暫くして東京のヨシさんも到着~ぅ♪

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▲バイクもぼちぼち集まってきたね。 

 ツーリングの後に、あふれる日差しの中でビールを呑んで語らい、料理はすべてシマさんにお任せ♪(おいおい、それでいいのか?)お金ではないこういうことが贅沢であることを知ってる者たちにとっては、最高の時間だぜ♪ 今日の天気は午後からは急な雨に注意となってたなぁ。残すところ、あと5人。早くくれば良いのに。(その2に続く)
プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
バイクに乗って走り回ってます。
楽しかったツーリングのことや、
革細工のことを綴っていきます。

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