黒革のカード入れ

 今回のレザークラフトは小ネタを少々。

 1月の河津でのキャンプの時、主催の静岡の先輩シマさんから「前に作ってもらったカード入れなんだけどさぁ、ズボンと一緒に洗濯しちゃって・・・ドライヤーで乾かしたら、こんなになっちゃって・・・」と、くちゃっと固まった元カード入れを見せられた。

 ということで、前回のバスケット柄のウォレットの後に作りました。

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▲まずは、まとめてカードを突っ込むポケットを作るため、型を付けます。

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▲手縫いで仕上げて完成~! 他の持ち物に合わせて、今回も黒で作りました。

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▲カードが8~10枚まとめて入るポケットと、パスケースという構成です。

 シマさん、今度お会いする機会があるときに持参しますね!
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古民家カフェへGO!

2016.2.7
 南房総への、この冬の鉄板コースである「ちょっと早く出発して、国410で野島崎まで下り、グリーン~県88で上って、午後3時には帰宅」ツーリング。今回も、このルートで走って来た。

 ちょっと遅くなってしまい、朝8時に柏を出発、松ケ丘ICから館山道を走り、圏央道木更津東IC下車、国410を下り、千倉の海岸線を快走~♪

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▲今回も道の駅「ちくら潮騒王国」で小休止 バイクが一台もいないぜ・・・

 野島崎からグリーンラインを快走!し、県88で長狭街道まで来る。今回もこの辺りで昼食を取るのだが、最近お気に入りのピザハウス丸太小屋の隣に、古民家カフェがある・・・というか看板がある。ちょっと気になっていたんで、今回立ち寄ってみた。

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▲長狭街道沿いに駐車スペースと看板がある

 20メートルくらい坂を上がると一軒の民家がある。ここがカフェ「夜麦」。しかし、なんだね、どうみてもフツーの民家、カフェって感じじゃない。入り口は玄関で、靴を脱いで上がるのだが、襖が開け放たれた和室が3つ4つある。室内の雰囲気は古民家っぽい。が、全く人気(ひとけ)がない。お店のヒト、どこにいるんだろうか・・・。

 しばらくうろうろして、閉まっている厨房(勝手口?)への引き戸を開けると、店主である若い女性とばったり出くわす!ちょっとビビる。どうやら、こっちがカフェのようだ。しかし、何とも気まずい。日曜の昼だというのに、他に客はいない。空間も狭く、カフェというより、田舎に住む彼女の家に遊びに来たというくらいの雰囲気と距離感。ぎこちない会話を少し交わす。

 店内は、先ほどの和室と比べると、古民家というより、普通の田舎の古い家といった感じ。インテリアとして置いてある足踏み式ミシンもちょっと寂れている感じで、なんとも残念。個人的に機械は磨き込んでいてほしい。まぁどうでも良いか。

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▲まずはサラダとスープ。 くわしい説明はないが、おそらくは自家栽培の有機野菜っぽい。特にさやえんどうは甘くて美味しかった♪

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▲そしてナポリタン~♪ 麺はもちもちでしっかりしている。ベーコンは厚切りで自家製。素朴だけど、素材の味がしっかりしていて美味しい♪

 食後にコーヒーを飲んで、一息つく。時間がゆっくりと流れる空間。マキストーブがとても暖かい。女性のお客さんなら、店主さんと話でもして、ゆっくり出来るのかな。イカツイ野郎は、早々に出発することにした。

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 前回のコースと同様に、モミジラインを走り、国465を上り、上総アカデミアを抜け、木更津北ICから館山道にて帰路に付いた。15時前に無事帰宅。

バスケットスタンプ・ウォレット 無事納品

 昨年末に、近所のバイク仲間AG氏からオーダーいただいたバスケット柄のウォレットを昨夜、無事に納品させていただきました♪

 本業が忙しく、平日の夜に余り作業が進まなかったのと、自身で納得のいくバスケット柄がなかなか出来なかったので、時間が掛ってしまいましたが、今回も「嫁に出したくない」作品に仕上がりました。

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▲内部構成は、スタンダードにカード入れ6枚、マチなし札入れ1、マチ付き札入れ1、ファスナー小銭入れ1です。

 表皮は、刻印の入りの良いツーリングレザーを手染めしています。内部パーツは、以前はイタリアンレザーを使っていましたが、だんだんと思うような質でなくなってきたので、現在は国産の牛革を使っています。

 AG氏、これからもよろしくお願いしますね!

新春恒例 河津キャンプ!~後編~

 2月に入って新春というタイトルも、いかがなものかと思ったりするが、とりあえず後編だ!

2016.1.16~17
 会場最寄りのコンビニにいるイケちゃんに手を振り、シマさんの待つ会場「Cycle:ya!」に入ると、バイク組はまだ誰も着ていなかった。

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▲常設テントのティピ―とシマさんのウルトラ。ひとりで買い出しから調理(+イケちゃん)まで、あらゆるもてなしをしてくれる。

 荷物を降ろして、寝床の用意などしているイケちゃんも到着。先に始めていたトイさん達と合流し、まずはビールでのどを湿らす~♪ そして温泉から戻ったヨシさん、会社のバイク乗りを誘って登場のHJ氏、千葉県一の気配り男F氏、最後にT氏とM女史がクルマでやって来て、総勢13名となった。

 全員揃ったところで日本酒で乾杯! シマさんが一人づつ紹介してくれたあと、なんとオレとHJ氏に、満10年を祝して記念品をいただいてしまった! 
 屋外がだんだんと寒くなってくると、歓談の場所をティピの中に移し、飲んで、食べてを繰り返す♪ やはり焚火の灯というのは、良いもんだ♪ チラチラと揺らめく炎を眺め、薄暗い空間に映し出される仲間の顔を見ながら、酒を飲んで歓談。やっぱ楽しいなぁ♪

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▲今年もシマさん特製のカレーリゾット焦がしチーズ乗せをいただく♪ これも恒例。

 気持ち良くなってきたところで就寝。大きな寝袋を持ってきたおかげで、寒さに悩まされることなく、朝まで熟睡出来た♪
 
 翌朝、コーヒーで重い頭と体を少しでも目覚めさそうとしているころ、既にシマさんは朝食の準備だ。

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▲シマさんの朝食と言えば、ホットサンド!ボリューム満点のやつを2枚いただいた♪

 後片付けとパッキングが済んだら、帰路に向けて出発だぜ!

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 とりあえず修善寺までは、シマさんを先頭に全員で走る。 天城峠の北側は、所々黒くなっていたが、凍結していることはなかった。修善寺からは、シマさんの先導で沼津ICに向かうグループと、F氏を先頭に山伏峠から東伊豆に抜けるグループとに分かれることになった。オレとM先輩、ヨシさんはF氏と共に、ツーリングがてら走っていくことにした。

 久々のF氏との走り、スリリングなほどのスピード感をもって、アップダウンのある狭い道を飛ばしていく!やはりこの男、あなどれんなぁ~なんて感じで東伊豆に抜け、国136を北上する。混雑しているイメージがあるが、時間が早いせいかまずまずの流れ♪そして県740にそれて、しばし峠走りを楽しむ♪ しかし河津を出た時は、お日様が顔を出していたのに、東伊豆を走る頃には、残念な曇り空。しっかり防寒しているから寒くはないけど、間違いなく朝より気温が低い。そして、再び国136に出る前に、F氏が一軒の店に滑り込む。

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▲元祖!名物!からみもちの店

 F氏に、有名店なの?と尋ねると「初めて立ち寄る」とのこと・・・それでも、この小さな店に、後から続々とクルマが入ってくるから、結構知られた店なのかもしれない。「からみもち!」と書いてあるのだが、

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▲オレは「ゴマ」を注文。

 付きたてのお餅はとっても柔らかくて温かい♪ お砂糖と混ぜているゴマとの相性も良く、美味しくお腹を満たすことが出来た♪

 伊豆らしいツーリングは、ここまで。ここからは取り締まりに気を付けながら小田原・厚木道路で東名は海老名SAを目指して淡々と走る。そして、海老名SAにバイクを停めると・・・まさかの沼津ICからの帰宅組と遭遇!その差10分程度だという・・・どうなってるの? 食事の時間を考えると、ほぼ同時ってことか。そんな、まさかの出会い?の後、皆それぞれの帰路へと着いたのであった。

 シマさん、毎年ありがとうございます。そしてまさかの記念品、シマさんと出会って10年が経ったんですね~。いつもお世話になりっぱなしですが、また千葉宿泊ツーなど考えていますんで、よろしくお願いします!
プロフィール

Author:ゆたか
バイクに乗って走り回ってます。
楽しかったツーリングのことや、
革細工のことを綴っていきます。

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