今年のカニ・ツーリング ~1日目~

2016.11.19
 今年も静岡の先輩シマさんを迎えての、南房総カニ・ツーリングを開催することができた。今回はオレを含めて6名のツーリングとなった。初日はなんとも残念な雨。千葉のワインディングをねちっこく走って・・・というのはさすがにできないんで、気持ちを切り替え、集合場所を館山道君津Pに13時として、高速で終点まで移動し、タイトなカーブのないグリーンラインで、今回のお宿「グランドホテル太陽」にチェックインすることにした。安全第一に移動して、宿でゆっくり楽しもう!というわけだ。

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▲微妙な雨の中、青梅のP氏以外はカッパを着て参集!

 今回は静岡からシマさん、東京からヨシさん、K村氏、P氏、そして千葉からはHJ氏とオレの6人だ。ここからじっくり、まったりと高速道路を移動していく。ゆっくりといっても高速道路。さすがに手足が冷えてくるぜ。終点のきょなんICで下りた後も、休憩もとらずにウェット路面のグリーンラインを下り、一気に野島崎に。スーパーでつまみなど買い出しをして、15時半に無事チェックインとなった。

 夕食は17時からということで、おっさん6人はまず、ビールで乾杯!し、大浴場で温泉に浸かって、バイキング開始の時間まで、部屋で飲んで、スケベな話やバカな話で盛り上がる♪ そして、いよいよお待ちかねのカニ、ステーキ、刺身、スイーツ食べ放題の会場に入る♪

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▲今年はタラバはないけど、充実のズワイ!

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▲密かなオレのお目当て。マグロの兜焼き!

 大好きなサザエを沢山焼いて、その他の料理や、密かに狙っていたマグロの兜焼きも存分に堪能♪ ステーキにお刺身の後は、ズワイを少々・・・? いえいえ十分にいただきました♪ まだまだ時間は残っているのに、もうおなか一杯♪♪♪ ってことで、ケーキ数種類とプリンとコーヒーゼリーにホットコーヒーで、食後の一服を満喫♪ 

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▲部屋に戻ると、窓からは野島崎灯台のある景色が一望~♪

 部屋に戻ってから、しばらくは満腹で動けなかったが、しばらくすると再び持参した渇き物を肴にビールやウイスキーを飲み始める。そしてスケベな話やバカな話で盛り上がるのだった。
 しかし、明日は今日の分まで走らなくてはならない。なぜなら、これはツーリングの一環であるからなのだ!ということで12時半、就寝~♪

 2日目に続く 
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グリーンラインを行くぜ!

2016.11.6
 先月も南房総を走って来たが、この日は久しぶりに南房総いちの快走路?安房グリーンラインを走りたくなって、朝7時過ぎに、ひとり柏を出発した。

 いつもどおりR16を千葉方面に走り、貝塚ICから館山道に。

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▲最高のツーリング日和♪ すごい数のバイクが集まっていたぜ♪

 君津ICで下り、ここからはきままな下道ツーリングの開始だ♪ 

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▲この時間、南に向かうクルマはほとんどいない。どこを走っても快走~♪

 大小のカーブが続く県道は、ほぼ貸し切りで気の向くままに存分に旋回を楽しんだ♪ 道の駅「三芳村 鄙の里」でちょっと休憩したあとは、本日のメイン、安房グリーンラインへと挑む。相変わらずの快走路で、大きなカーブを気持ちよく抜けていく~♪

 久しぶりのグリーンラインを楽しんだあとは、さて、どうしたものか。このまま往復したいとも思ったが、久しぶりついでに海岸線を東に走ることにした。

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▲海沿いを走るルート、シーズン中は混んでいるが、さすがに11月の午前中は空いている♪

 道の駅「ちくら・潮騒王国」で休憩したあとは、R410を北上、途中県道で鴨川方面へ抜けることにした。このルートも、お馴染みのツーリングルート。交通量の少ない気持ちの良い道だ♪ 鴨川市街地の渋滞をパスするため、旧市街を抜け、R128へ出る。

 昼食に立ち寄ったのは、ご存じ「なかむら」。先月も来ているが、何度でも食べに来たくなる。さすがに今回海鮮丼の写真を上げるのはやめておこう。

 おなかが満たされたあとは、再び山の中へ。県道を乗り継いで小櫃へ向かう。この道もまた、交通量の少ない、変化にとんだ楽しい道である♪ 十分にワインディングを満喫し、木更津東ICから高速に乗り、往路を戻るように帰宅した。R16も渋滞が始まる前で15時には帰宅。ツーリング日和の一日を楽しんだのだった♪

今月のバイク整備(11月)

 オーディオに続いてはバイクのメンテだ。8月に直したフロント側に引き続き、リア側のロッカーカバーからもオイルが漏れてきてしまった。これに合わせて8月から持ち越した部品交換も行うことにした。

 フロント側と違って、リアのロッカーカバーはエンジンが車載されたままでは外すことが出来ない。ってことで、マフラー、電線を外し、エンジンマウントのボルトも全て抜き、右側にエンジンを引っ張り出す。プライマリーベルトはエンジンがフリーになった状態で、すこしこじってやれば外すことができた。

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▲ロッカーカバーを外すと案の定、ガスケットが変形している。(白矢印)

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▲原因の根本的解決じゃないけど、フロントと同じくメタルガスケット!に入れ替えるぜ。

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▲さらにこいつも交換してやる・・・って何だか分かるかな?

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▲これは抜き取ったリア・インテーク側のプッシュロッドとリフターのアジャスト部分。さっきの部品はこの赤矢印のロックナットなのだ。(左がロッカーアーム側、右がリフター側)

 うちのバイクはソリッドリフターが組まれているのだが、バイク購入当初から何故かリア・インテークのロックナットだけがナメた状態になっていた。以来10数年、プライヤーで挟んでロックしていたのだが、さすがに不具合が出てきたので、取り寄せておいたのだ。ただ、こいつはロッカーカバーを外さないと、入れ替えが難しいんで、ガスケット交換の時を待っていたというわけなのだ。

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▲新旧くらべると、厚みも随分違う。本当に使えるのか?

 リア・インテーク側がカムからロッカーアームまでの距離が、他の3か所に比べて一番短い。そのため、ここのプッシュロッドは少し短くなっていたりするのだが、一番短い状態にアジャストしても、今回みたいにロッカーカバーを外さなければ、取り外しはできない。(プロは外すぜ) 恐らく少しでも短く調整できるように、前オーナーがロックナットをスライスしたのかな? これがナメちゃってる原因なのかもしれんな。

 さて、こんなにスライスされたナットの後に、普通のサイズのナットを入れ替えて、果たして調整し切れるのか? これは取りあえず組んで調整してみるしかないのだ。結果はギリギリセーフ。その後の試走でも問題はなさそう。その他、ガバナーのグリスアップなどして、今回は終了~♪
(記事の内容について、当方では一切の責任は負いません。愛車のメンテは自己責任でお願いします。)

オーディオ装置のその後

 すっかりご無沙汰のオーディオねたですが、キャンプに行かない週末の夜などに、好きな音楽に耳を傾けては、ひとり悦に入っています。しかし、気持ちよく音楽を聞くには装置に対して、それなりのメンテナンスが必要になってくるのだということを体験したので、備忘録として、記しておきたいと思います。

 脱!オーディオ・マニアとして再びレコード鑑賞を始めたのですが、装置復活から2年余り、当初、気持ちよく響いていた曲のある部分、具体的にはバッハのクリスマス・オラトリオの合唱部分で高まったソプラノの音がビリつくのです。以前は気持ちよく和音として響いていたのに・・・。

 スピーカーに近づいて聞いてみると、スピーカーから出ている音そのものがビリついています。これは装置、特にカートリッジのせいに違いない。買い足し厳禁の誓いを破り、今度はMCタイプのものを・・・などと考えていたのですが、ネットなどでマニアの方々の記事などを見ていると、どうも基本的な使いこなしがなっていないのでは?と思い当たることが浮上してきました。

 それは、スピーカーケーブルについてなのですが、うちのケーブルは装置と同じ30年前のLCOFCで、装置復活に当たり、ケーブルを剥きなおし使用していました。またスピーカー側のみFケーブルの芯線を巻き付けて半田付けし、端部処理しています。ネットの情報によれば、マニアの方々は定期的にケーブル末端を切り詰めて、常に接続部分が酸化被膜のない新鮮な状態を保っているとのこと。

 うちのケーブルの端部は2年の月日の経過とともに、使い古した10円硬貨のような色に変色してしまっていました。アンプ側は新たに剥きなおし、半田メッキして今後の酸化対策とし、スピーカー側は紙やすりで磨いてやりました。さて、同じ曲を聴いてみると、合唱部のフォルテシモでも、何事もなかったかのようにあっさりと装置復活当初の気持ちの良い和声を再び聞かせてくれました。

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 そのほかには、部屋についてですが、スピーカーに向かって右側には大きな窓があり、カーテンが2重に掛かっています。左右の条件を合わせるために、左側にもレコード鑑賞時はカーテンを吊るようにしています。定位の良さに評定のあるタンノイですが、こうした細かな対策が、システムの実力を引き出してくれるのだと思っています。

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 そして、電源の取り方ですが、基本といわれる極性を合わせました。全く関係ないと言われているマニアの方もいるようですが、まぁタダで出来ることなので、とりあえずやっているといったところです。また、以前はアンプのサービスコンセントからプレーヤーの電源を取っていましたが、プレーヤーの電源コードを少し延長して、壁コンセントからアンプ、プレーヤーと直接取るように変更しました。これも効果のほどはわかりませんが、手持ちの材料で出来るものでしたので、とりあえず良いといわれるものはやっておこう、といったところです。

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 そして、以前から気になっていたのですが、プレーヤーのダストカバー(ようはプラスチックの蓋です)を付けたままの状態と、外した状態とで聞き比べをしてみました。予想では、雑誌に登場するマニアの方々の多くがしているように外した状態に軍配が上がると思っていたのですが、これが意外な結果となりました。

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 いつも通り蓋をして聞いたあと、同じ曲を蓋を外して聞いてみると音場がわっと広がりました!一聴した瞬間は、その広がりに肯定的な感触を持ちましたが、なんだか音自体もふわっとした感じで、タンノイの定位の良さが全くスポイルされてしまいました。何枚か感じの違う曲を聴いてみましたが、同じ印象でした。蓋なしの方が蓋そのものの共鳴の影響を受けずに、明快な音を聞かせてくれるのではと思っていたので、全く予想外の結果となってしました。

 これには我が家の装置のレイアウトも関係しているのではないかと思います。指向性の強いホーン型トィーターの正面にプレーヤーが設置されているので、カバー有りのほうが、スピーカーからの影響を受けないのかもしれません。

 余談ですが、以前、カバーの上に文鎮を乗せたことがありました。これもカバーの共鳴を抑えて、音がクリアーになるのでは?とやってみたのですが、結果は予想と逆。ブーミーな低音(豊かな低音?)となってしまいました。
 プレーヤーのカバーは分厚いアクリルで結構しっかりしたものなので、この時は自分なりに「文鎮のない状態では、共振の周波数が可聴帯域以下で気にならないが、文鎮を乗せることで共振の周波数が上がり、可聴帯域である低音域に影響が出たのでは?(根拠なし!)」と勝手に理由付けして自身を納得させたのでした。

 余りのめり込まない程度にしたいと思っているのですが、またなんか始めちゃうんでしょうかね。基本は緩い気持ちで、心地よい音楽鑑賞を!(もちろん装置の買い足しはなし!)と思っているんですが・・・。
プロフィール

Author:ゆたか
バイクに乗って走り回ってます。
楽しかったツーリングのことや、
革細工のことを綴っていきます。

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