オレたちのオゾン・キャンプ 2017 前編

2017.9.2~3
 毎年恒例の「オレたちのオゾン・キャンプin奥只見」を開催した。新潟のちょっぷ君をはじめ、東京のヨシさん、K村氏、ご近所のHJ氏それぞれが好きな道を走って、現地集合するいつものスタイルだ。前日の天気予報では、夜のうちに雨は上がり、2日間晴れ! が! 土曜日の朝は雨音で目覚めた。

 結構な降りで、しばし様子見。そうこうしているうちに東京の二人が相次いで出発するとのメールがくる。その約1時間後、オレも意を決して出発する。いざ走り出してみると、途端に雨は上がり、青空が顔を出す♪

 予定より4時間も遅い出発となったため、今回は高速を使う。外環から関越に入り、ひたすら北上していく。家を出たときは、この時期にしては気温が低く、カッパのしたにインナーダウンを着ていたのだが、花園辺りでは日差しが強くなり暑いくらいになる。SAでカッパと共にダウンとロンTを脱いで、Tシャツに夏ジャケで出発! 関越トンネルを抜け、淡々と走り続ける。いや~なんだか遠くまできたな~って感じだぜ。

 小出ICまで行きたかったが、ガス欠に注意してひとつ手前の六日町ICで下車。R17を北上しR252に入る。ここから只見まで一本道だ! 冬季閉鎖になるR252。新潟側から行くと、最初は緩いカーブが続き、山深い景色を楽しみながら泳ぐように気持ちよく走っていける。交通量は少なく、続くスノージェット越しの景色が新鮮だ。

 只見までは約40km。道は進むほどにカーブがきつくなり、集中力はどんどん低下してくる。ペース良く走らせているだけに、油断してるとカーブが大回りになってしまう。おっとっと、集中集中! 眼下にダム湖が見えてくると、もう一息だ!

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▲田子倉ダムから越えてきた山々を望む。いつ見ても美しい景色♪

 午後4時、キャンプ場に入る。既にヨシさん、K村氏は到着している。一番乗りのちょっぷ君は片道60kmの買い出しに行っており不在。テントを立てて、ヨシさんと最寄りのスーパーに買い出しに行くと、そこでHJ氏とバッタリ会う! 今年もほぼ貸し切りのキャンプ場。オレたち以外には自転車旅のおじいさんとソロ・バイクのおじさんがひとりいるだけ。今年も東屋で盛り上がるぜ♪

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▲フリーサイトの一番奥、いつもの東屋で今年もセッティング♪

 ちょっぷ君が往復120km走って買ってきてくれた馬刺しをつまみに飲み始めると、開始時間が遅いからか、皆、どんどん調理を始める。オレも遅れマジと炭を起こし、焼き物の準備をする。今年は海産物をメインに買いだしてきた。

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▲陽が落ちて、暗くなってからが盛り上がる。会話の中身はほとんどない。

 今年は雲が出ていたり、逆に月明かりが明るくて星があまり見えない。そんなことでおっさん達の星空観察はなし。23時ごろ、珍しくヨシさんと、いつも通りHJ氏が一足先に就寝。オレを含めた残りの3人も24時には寝床に着いた♪

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▲時折、顔を出す月。雲が掛かったりで星は見えない。
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