河津キャンプ・フィナル!~2日目

2018.1.20~21
※今回もP氏から提供の写真を掲載してます。P氏、ありがとうございます。
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▲主催シマさんのウルトラ 毎年ひとりで大変な準備をしてオレたちを迎えてくれる

 予定通り暗くなる前に会場に到着したオレ、P氏にT樫さんと入場直前に合流したF氏だが、ほかのメンバーが一向に来ない。すでに日は落ち、気温も下がってきている。しばしばシマさんに入ってくる電話の会話から、誰かトラブっているようだ。まだ会場入りしていない旧車乗りといえばK村氏。最近調子の良かったK村氏のパンチョッパーだが、どうかしたのだろうか。

 時計のないオレは何時だが分からないのだが、7時くらいだろうか、バイクの音が近づいてくる。ヨシさん、K村氏、ハマちゃんの登場だ。てっきりひとり走ってお風呂に入ってくるだろうと思っていたヨシさんが一緒なのには少々理由があるようだ。東名高速をひとり走っていたヨシさん。海老名を過ぎたあたりでHJ氏の病欠により不安いっぱいで先導しているハマちゃんと一緒に走るK村氏を発見! そのまま何事もなかったかのように追い越していこうとしたヨシさんを離すまいとハマちゃんが追走してきたとのこと。なるほど・・・

 その後、K村パンがバッテリートラブルでエンジン始動困難に。たまたま自身のバッテリーに不安のあったヨシさんが携帯していたバッテリーチャージャーを使ってやってきたそうだ。それでも前向きなK村氏のごはんとお風呂のリクエストをこなしてきたため、こんな時間になってしまったとのこと。お疲れさまでした。

 そんな話を聞いてると最後のひとりT氏登場。自由なT氏は来るの?来ないの?と誰も確定的な話を聞いていなかったが、これで今年のメンバーは全員集合した。

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▲火を囲んで団らんのひととき♪

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▲でかい肉の塊を切り分けてもらう♪

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▲〆はお馴染みカレーリゾット焦がしチーズのせ♪

 まだ半数以上が飲みながら歓談しているなか、一足先に寝床を用意したティピに向かう。既にP氏とT樫さんが火を起こし、寝床に入る準備をしている。大きな寝袋のお陰もあって、朝までぐっすりと寝ることができた。どうも夜中に数回、P氏が薪をくべていたようだ。P氏、ありがとう。

 翌朝、いつものようにコーヒーを飲み、シマさんの作るホットサンドを頬張り、腹を十分に満たす。片づけを済ませ、パッキングし、いよいよシマ・キャンのラスト・ランとなる。

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F氏の先頭で天城峠に向かって走り出す。シマ・キャンとして走る本当の最後だ。修善寺でシマさんとお別れ。ここからは引き続きF氏の先導で山伏峠から伊豆スカイラインンに入り、横浜新道へと走って行く。これがまぁ寒いのなんの! それまであまり寒いと感じなかったのに、指先は痛くなり、SUキャブもぐずり始める。それでも小田原厚木道路を走るころには復調! 途中ボリューミーな昼食を取り、それぞれ家路に着いたのだった。

 オレ自身は14年間、参加させてもらった冬のシマ・キャンプ。毎年それぞれに思い出はあれど、終わってしまうと瞬く間だったようです。一番はじめに参加したときは天城山でしっかりと雪に降られ、ゲレンデのようになった道を不安いっぱいに走ったことが一番の思い出でしょう。これからもカニ・ツーほかキャンプ、MTGなどでも積極的に関わってくださればと思っています。シマさん、長い間ありがとうございました。
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バイクに乗って走り回ってます。
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