2018 GW中部・北陸の旅(1日目)

2018.5.3
 去年のGWの長野~富山のひとり旅は中々ハードなところも、ゆるいところもありで面白かった。んで、今年も中部・北陸を回ることにした。が! 初日の午前中は雨との予報。実際に朝は雨が降っていた。予定していたルートは関越で花園まで行き、秩父のワインディングを堪能、十石峠を抜け蓼科を走り、伊那から権兵衛トンネルを抜けた木曽まで行くというものだったが、それには朝7時には出発したかった・・・が、雨。

 出発したのは雨が上がった9時半。10時半になるともう中央道一本で伊那ICまで行くしかなくなるんで、余裕をもって1時間早く出発したのだった。取りあえず渋滞覚悟で首都高に入る。が、全線スムーズで拍子抜けする。中央道に入っても大きな渋滞はない。といっても頑張って高速を飛ばすと体力の消耗が激しい?んで、ゆったりと流すように走る。

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▲偶然にも談合坂SAでHJ氏と遭遇! 道中、お気をつけて

 ライダースの上にカッパを着てきたんだが、流石に暑い。全く雨には降られなかったし、空も綺麗に晴れてきたんでカッパを脱ぐ。順調に来たせいで時間にも余裕が出来た。そこで途中の諏訪ICで下車し、わずかな距離ながら杖突街道で下道ツーリングを楽しむことにした。諏訪から25キロ程度の田舎道を楽しみ、伊那の市街地で少し道を間違えながらも権兵衛トンネルに向かう。

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▲権兵衛トンネル入り口に来ると、急に景色が開けて山深くなる。山々は道路から結構距離があるため、走るスピードに対して景色がゆっくり動くのが面白い。

 トンネルを抜け、木曽路を少し南に下り、木曽駒高原に入ると本日のお宿だ。

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▲木曽駒高原にある旅館「奈良尾」 本当に高原の中。コンビニ、自販機などはない。

 建物は本当にペラい壁と床で足音や話し声は筒抜け。でも安い。大人ばかりの宿泊客なら問題はないだろう。この日はスポーツ団体? 子供会? みたいなのが走り回っていて結構うるさかったぜ。(次の日は、出発前に旅館のひとにみんなで一斉に「ありがとうございました」なんてよくあるパターンでいい子ぶっていやがったが)

 到着早々、ひとっ風呂いただく。自販機がないのだが、瓶ビールはあるとのこと。風呂上がりに一杯やりたかったんだが、夕食の準備が忙しんだか、フロントは不在。人手が少ない中、頑張っているし、何しろ安いんで、次回利用するときは途中で買い出ししてこよう。一応、夕食前にはビールにありつくことが出来た。

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▲そしてパリパリの山菜の天ぷらなど、品数豊富な夕食♪ 美味しかったぁ

 夕食後は、特にやることも無いんで22時くらいには就寝~♪ 明日に備えよう。

(2日目に続く)
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