バイブズ・インディペンド・デイに行く!

2018.4.7~8
 今年初めてのテント泊。週間天気予報はぱっとしない雨模様。しかしながら日にちが近づくとともにテンションが上がってくる。昔は一人でも積極的にミーティングに参加してきたが、ここ最近は何だか億劫で誰かと約束していないとなかなか出かけなくなってしまった。今回はツーにキャンプにと一緒に遊ぶ率が非常に高いヨシさんと参加だ。

 とはいっても前日は雨予報。当日の朝まで雨が残るとのこと。決行の可否は当日朝7時の天気で決めることとなった。そして朝。目を覚ますと既に朝の6時からお日様一杯の晴れ! ということで海老名SAに10時集合となった。

 朝8時に柏を出発し、大渋滞の首都高を抜ける。東名の流れは順調。今回、柏インターに入る直前に携帯を忘れたことに気付いた。最近、携帯を忘れがち。そんな訳で、今回の写真はヨシさんから提供してもらった。ヨシさん、ありがとうございます。

 バイブズの名前に大勢のバイカーが大挙して押し寄せるのでは? と心配し、新東名から富士宮道路で直行することにした。買い出しはコンビニのみだ。ところが以外に途中でほとんど荷物を背負ったライダーに会わない。富士山の麓、特設会場となった牧場には、さすがに沢山のバイクと、大勢がテントが張られていた。荷物を持って足場の悪い会場を1キロほど歩いてテントを設営。は~しんど。巨大な富士山を真正面に見据えて乾杯! SAで買ったお弁当を食べ、コンビニで買ったビールと乾きものをつまみに喉を潤す。大きな声で話し、大笑いする♪

DSC_1624.jpg

 明るいうちに出店エリアをひと回りする。思いのほか飲食が少ない。これはちょっと残念。天気が良いとはいえ富士の麓、まぁ風が冷たい! そんな訳であったかいラーメンでも食べたいね♪ なんていっていたのだが、ラーメン屋は出ていなかった。二人とも疲れていたのか、珍しくヨシさんから「夕方まで少し横になりますか?」の言葉に「ライブが始まるまでひと眠りしましょう」とオレ。

 職場も3月で移動となり、4月からも相変わらず忙しかったせいか、すっかり眠り込んでしまい、遠くでライブの音が聞こえている。が、起き上がることもせず、なんとなくボーと過ごしていた。携帯を忘れたんで時間は分からないが、ライブが終わるころテントから這い出す。ヨシさんのテントの前にはサンダルが置かれており、テントも真っ暗。しばらくひとりでビールを煽る。やがてヨシさんも起きてきて、夕食のモツ煮を温めてくれる。暖かいモツ煮がはらわたに染みるぜ・・・モツだけに。やはり気温は低い。もう一度出店を回って、早めに就寝となった。

 マイクロダウンとナイロンジャケットを着たまま寝袋に入ったのだが、夜中には寒くて目が覚める。寝袋の足元にかけていたN3Bもどきのジャケットも着込んで寝袋に入り直す。足元は冷えるが、上半身の方が大事だろう。気持ちよくとはいかなかったが、長野VMの時のような生命の危機を感じる寒さではなかった。

DSC_1618.jpg

 翌日も良い天気♪ 10時位に会場を出発する。全体で500人くらいなのか? 思いのほか少ない参加者数に退場もスムース。ヨシさんの先導で富士山の南側、R465を快走し、御殿場の魚啓を目指すが、行列を前にスルー。そのままR138で道の駅「すばしり」へ。ここで天ぷらうどんを食べ身体を温める。

 そしてお馴染み同志道へ。相変わらずバイク乗りにやさしい道の駅「どうし」。いままで見たことのないくらいの数のバイクで賑わっていた。相変わらずまったりとした流れではあったが、ツーリングを多能♪ 相模湖ICから高速に乗って帰宅した。ヨシさん、ご一緒出来て楽しい時間を過ごすことが出来ました。これからのミーティングシーズン、お会いすることも多いと思いますが、よろしくお願いします♪


 

納車ツーリング in 銚子

2018.3.25
 以前、職場のI先輩がレブル250を新車で購入しライダーに返り咲いたことをアップしたが、そのI先輩、一気にハーレースポーツスター48を購入してしまった。とくれば納車の翌日は記念ツーリングでしょ!ということで魚を食べに銚子を目指した。

 まだ乗りたてとのことで、あまりハードな道は避け、すり抜けも封印し、のんびりと行くことにする。8時半に呼塚のコンビニから出発だ。この日は日差しもある穏やかな小春日和♪ ゆったりと流す利根川の土手沿いはすっかり春の様相♪ 

20180325KC3Z2611.jpg
▲穏やかな小春日和。風は冷たいが、休憩中は暖かい

 往路にある桜のトンネルは残念ながら全く咲いていなかった。田舎道をのんびりと走り、銚子漁港へ。昼の少し前に到着したもののお目当ての「海ぼうず」には行列が。I先輩からこの前のサバの店に行こうとの提案で、移動。

20180325KC3Z2612.jpg
▲ばちマグロの漬け丼をオーダー

 マグロは旨い! が、ちょっとカイワレと白髪ねぎが多い。見た目は良いが、I先輩いわく「かいわれの味しかしねぇ」納得です。ここはやはりサバ寿司が良いようですねと店を出て、お土産を買いにウォッセに向かう。

 そう、オレのツーリングではあまり出てこないワード「お土産」。I先輩は奥様へのお土産を欠かさないのだ。さらに今回の48納車に際しても、おそらく出番のないであろうタンデムシートと背もたれの追加は必須であった奥さん思いの方なのだ。

20180325KC3Z2614.jpg
▲ということでポートタワー脇のウォッセにてお土産を購入。こちらはバイク用に別に駐輪スペースを取ってくれていて、誘導員も居てくれるので、安心。

20180325KC3Z2616.jpg
▲帰路に着く前に銚子大橋をバックに記念撮影

 厳しい乗車姿勢のI先輩もお疲れだろうと、帰路は利根川沿いの直線を走って帰ることにした。久々に走る直線道路。それほど流れは良くなかったけど、ぼへーと走るには丁度良かったか。オレも最近、しっかりバイクに乗ってなかったのと、ひとりじゃなかったんで、それほど飽きずに走ってこれた。今度はI先輩の案内で茨城空港にジャズを聴きに?連れてってください。どうもお疲れさまでした。

レコード雑記~音の不思議とレコードクリーナー~

 さて、本当は「~オーディオ・マニア的聴き比べ2~」としてアップしようと記事を書いていたのだが、ちょっと様子が変わってしまった。1961年録音のカール・リヒター指揮のバッハ/ミサ曲ロ短調だが、これの独SAPM盤と後期の独盤を買ったので聴き比べていた。同じ音源の年代違いの盤を買って聴き比べるなど、一般的な音楽ファンには考えられないオーディオ・マニアの理解しがたい行動なのかもしれない。

 少し後に、この聴き比べ自体を自身に問う出来事があったので、タイトルを「音の不思議・・・」と変更した次第なのだ。聞き比べべの結果は一応でた。片方が曖昧でぼやけた音、もう片方がはっきりと鮮明な音で私好み。だが、その好みの音がする盤が皿形に反っていたため、修正を試みたところ、見事に失敗。逆に反らせてしまい、再度、再再度修正し、何とか問題ない程度にすることができたのだが、修正の影響か、やり方がまずかったのかトレースする針音が周期的に大きく雑音となってしまい、気持ちよく音楽を聴くことが出来なくなってしまった。

 改めて同じ年代の盤か、安心安定の国内盤を購入しようかと思ったのだが、取りあえず手元にある聴き比べで負けた? 盤を聴いてみた。すると、どういうことなのか、あれだけぼやけた感じだと思っていた音が、まるで変って活き活きとはっきり聴こえてくるじゃないか! 

 全く自分の駄耳にも困ったものだ。こちらの方が低音が厚いのは一聴したときから分かっていたのだが、この前まで奥に引っ込んでじれったく感じていた独唱者の歌声がはっきりと届いてくる。混濁していた合唱も各パートの音が聞き取れるようになり、グッと音場に引き込まれる様。前回のマタイ受難曲や管弦楽組曲の時もそうだが、確かに同じ音源でも年代や国によって違いはある。が、あまり神経質にならずにそれぞれの音を楽しむくらいのゆとりと愛着をもってレコードに接してあげたいと思った次第でした。

 話は変わって、丁度時を同じにして、盤洗浄に使っていた洗浄液が切れたので、話題のOYAGクリーナー液を購入してみた。1リットル購入したので、普段レコードを聴く前に乾式クリーナーにシュッと吹き付けるスプレーにも入れてみた。ちなみにこれはOYAGクリーナー液の正しい使い方ではないので、試す方は自己責任でお願いします。

20180320KC3Z2610.jpg
▲洗浄液OYAG33、OYAGクロス、そしてOYAGブラシ4列タイプ

20180320KC3Z2612.jpg
▲左は乾式クリーナーに吹き付けて普段レコードを掛ける前に使うスプレーボトル(流用品)、中央は某社洗浄液200mlボトルで、レコード洗浄時にはこのボトルに小分けして使っています。

 もちろんOYAGクリーナー本来の使い方である盤洗浄にも使ってみた。以前は某社の電解水を主成分とした洗浄液を使っていたのだが、拭き残しがあると白く結晶化が起き、もちろん目には見えないのだが、これが原因なのか、洗浄後にスクラッチノイズが増えることもあったのを過去にブログにもアップしている。OYAG33は匂いからアルコール系なのだろう、拭き取りも楽。もちろん結晶化などしない。ある程度の枚数をクリーニングするのに、1枚に掛かる手間というのは結構大きい差になるのだ。クロスで拭くだけでもよいのだが、OYAGブラシを使えばより丁寧なクリーニングが簡単に出来る。発売元のナンノ氏のレコード文化を残したいという思いが作り出した製品なだけに、使う側の身になって考えられたものなのだろう。

20180320KC3Z2613.jpg
▲使っていないレコードプレーヤーを台にして、盤面にまんべんなく洗浄液を延ばしてブラシを動かさずにターンテーブルを回してブラッシングします。私は右手でブラシを固定し、プレーヤーのトルクが弱いため左手でターンテーブルを回しています。使用方法はユーチューブにも上がっています。

 そういえば、聴き比べで負けた? レコードを再度聴いたときは、OYAG液を乾式クリーナーにシュッとひと吹きして埃をとったっけ・・・まさか、そんなことぐらいで音が変わるのか? 既に洗浄済みのレコードでそこまで? とは思うのだが、全く変わらないとも言えないのかも・・・音の不思議である。

久々の海鮮ツーリング

2018.3.3
 別に引きこもっているわけではないのだが、なかなかバイク・ツーリングに出かけていない。これではいかん! と今回は早春の外房での海鮮丼を目指して一人走ることにした。

 朝8時前に柏を出発。2週間ぶりのキックスタートはあっけない始動で幸先良い♪ 土曜日ということで幹線道は混んでるか? と思いきやまずまずの流れだ。バイクの乗り心地を確かめるように、クルマの流れに合わせて走らせる。こんなにシェイクされたっけ? と思うほどガタガタと揺さぶられる。R16は千葉市内にはいるとさすがに渋滞しだす。市街を抜けると大きな渋滞はなくなり、館山道は空いていた。

 君津ICで下り、R465から聖なる道を快走♪ ほぼ貸し切り状態のローカルな道を厳しくならない程度のスピードで流していく。大小のカーブをこなし聖なる道の後半に入る。下り坂のワインディングはちょっとスリリングだが、なかなか楽しい♪ 毎度お馴染み、途中で鴨川方面に舵を切る。かなりローカル色の強いワインディンを快走♪ R128に出る。

 鴨川市街は南に向かって大渋滞だ。幸いオレの向かう勝浦方面は順調に流れている。途中、お土産を買って、天津の「なかむら」に11時半に到着。

20180303KC3Z2605.jpg
▲定番の海鮮丼! 今年の初「なかむら」では?

 ここから県道を使って小櫃へ抜ける。10km以上に及ぶ無信号のローカル・ロード。穏やかな日差しの中、気持ちよくカーブを抜けていく♪ 

20180303KC3Z2607.jpg
▲小湊鉄道沿いの菜の花はまだちょっと早かったかな

 小櫃からは木更津東ICから高速で一気に千葉北までワープ。往路同様にR16を淡々と走り、15時前には帰宅した。一人だとほとんど休憩を取らないんで、やっぱ早いね。全て順調で楽しいツーリングだった・・・いや、花粉症の薬を飲んで出かけるべきだったな。

レコード雑記~オーディオ・マニア的聴き比べ1~

 これは自分のための備忘録です。余りにも個人的な感想ですが、今後のレコード購入時の参考にするために記しておきます。

 ここ2,3日、悶々としていた。この2週間余りの間に買い込んだLPレコードは20数タイトル、50枚超だ。ことの発端はハードオフで買った1枚約500円のレコード。ドイツ語表記で何だか分からなかったが、ヘンデルとカール・リヒターと書いてあるのが分かり購入。
 カール・リヒターといえば、バッハ・ファンなら誰しもが知る1958年の伝説的なマタイ受難曲の名演が思い浮かぶバッハ、ヘンデルに精通した指揮者であり鍵盤楽器の演奏家である。
 購入したのはヘンデルの合奏協奏曲作品6からの抜粋で、独アルヒーフ盤。おっ外盤か。そういえば外盤って音が良いらしいな~なんて思い、ターンテーブルにセット。早速聞いてみる。これが凄い! 力強く、鋭いながら艶のあるバイオリンが突き抜ける! どっしりと重みのある、しかし歯切れのよい低音楽器の伴奏がこれに呼応する! どうも1971年録音かプレスかのようで、いわいるオリジナル盤ではないと思う。レーベルのデザインも後期のものだ。しかし、このレーベルが初期盤のように銀ピカで、しかもフラット盤という正体不明の1枚。とにかくその音の良さに一気に演奏に引き込まれた。

合奏 独盤
▲後期のデザインなのに銀ピカのフラット盤。もちろん年代的にもステレオ盤だ。

 これに気を良くして、ヤフオクなどを覗いてみる。先述の1958年のマタイ受難曲のレコードを探すのだ。もちろんリヒター演奏の国内盤は30年も前に新品で購入している。学生の身分で4枚組10,000円は安くはなかったが、この歳になって本当によいものを買っていたなぁと思っている。国内盤でも決して音も悪くないし、その神がかり的な演奏に十分引き込まれるのだが、ここで欲が出てきた。これが外盤ならもっと良い音で聴くことができるのでは?

 マタイのオリジナル盤といわれるものは、およそ5万円以上するらしい。とてもそんな高価なものは買えないが、オリジナル盤より少し後のものと思われるものを1枚当たり1500円(×4)で購入。ボックスは布張りだが後期のデザイン。解説・歌詞本はオリジナル同様バッハとリヒターの写真が本に直接印刷ではなく別紙を貼り付けたもの、肝心の盤はいわいる12時「STREO」ではないが、同じようなデザインのSAPM表記の銀ピカだ。

 はやる気持ちを抑えて聞いてみる・・・さすが原盤に近いだけあって音が鮮明だ! ソリストたちの声が身体に突き刺さってくるようだ! などと喜んでいたのだが、4枚目最後の曲、41曲目のヘフリガーによるアリアでそれは起きた。音割れだ。ヘフリガー渾身の歌声に我が家の装置が根を上げたのか? 

 針圧を変えたり、レコードをクリーニングしたりと色々試みるも全くダメ。3日間に渡り聴きこんでみたが、どうやら我が家の装置(凡庸な古い軽針圧のMMカートリッジの針先をラインコンタクト針に変えたもの)と私の駄耳には、どう聞いても国内盤の方が音楽に入り込める。外盤は良いという一般的な評判と先入観が判断を迷わせたのだろう。私が購入した盤だけがそうなのか我が家で聴くそれは音が鋭い。よく言えば明瞭だ。しかしきつく荒い。国内盤は独盤の音を砕いた砕石とすれば、それを磨き上げた石のようで、先のヘフリガーの熱唱も勢いはそのままに滑らかに美しく聞かせてくれた。

マタイ 独盤
▲SAPM表示の独盤 オートチェンジャー用の盤割りになっている。ボックスも解説本もゴージャス。

マタイ 国内盤
▲日本盤 独盤と比べるとまるでそっけないレーベル。銀ではなくグレー。

 この結果に納得のいかないマニアの方はいると思うが、好みもある。あくまでこれは我が家での結果。カートリッジが変われば結果も変わるかもしれない。とりあえず、直接心に突き刺さるような独盤、心の内側から揺さぶられる日盤、といったところで、この三日間、私を悩ませ続けたマタイ対決に結論が出て、穏やかな気持ちになることができた。

 さて、立て続けに聴き比べたのは、またしてもリヒター演奏のバッハ。管弦楽組曲だ。これも2,3番が入った国内盤1枚をハードオフにておよそ500円で購入。家にはピノックやガーディナー指揮のものがあり、愛聴盤でもあるだが、オーディオ喫茶でリヒターのものを初めて聴いたときに大きな衝撃を受けたのだった。オークションでは独SAPM盤と旧日盤を購入。音源は全て1960年のものだ。

組曲 独盤
▲独盤はSAPM盤 布張りボックスに日本語解説付きの2枚組(全曲)

組曲 旧日
▲旧日盤 12時「STERO」デザイン いわいゆ初期盤だ。

組曲 新日
▲新日盤 ばら売り盤は何故かグラモフォンレーベル。ハードオフで購入。30年くらい前なら普通に売っていた普通のレコード

 管弦楽組曲第3番を独盤から聴く。素晴らしい! 音がどうこうよりリヒターの演奏が素晴らしい。演奏の良し悪しというよりは、こういった古典は作曲者がどういった演奏をしたのか不明な場合がほとんどなため、演奏家は研究者として古楽の解釈の違いがその演奏の違いとして現れるといった方が正しいのだろう。私が聴いたどの第3番より、堂々と威厳に満ちた曲だった。

 続いて旧日盤を聴く。レコードは古いほどマスターテープに近く、音が良いという話をネットで見たことがある。これは相当古そうなのでちょっと期待する・・・が、全くのナローレンジ。完全なハイ落ち。日本に回ってくるマスターテープは孫の孫みたいなものだそうで、それが外盤に劣るといわれる理由だとか、カッティング技術の差だとかいわれているが・・・いかにも昔のレコードといった趣。

 最後に新日盤。理屈からいえば一番音が悪いはずだが・・・出だしからぶっ飛びです。素晴らしい! どっしりとした低音に支えられ、威風堂々な名演に感動! さて、独盤と新日盤、どちらが私のNo1か? 今度は第2番で聴き比べる。新日盤から。やはりどっしりとした低音に支えられた力強い演奏。かと言って中高音がマスキングされるようなことはない。心から聞き惚れてしまう。果たして独盤は・・・これも素晴らしい! マタイの時と違って艶やかでありながら抜けるような高音が美しい。新日盤は中低音より、独盤は高音よりといった感じだ。う~ん、難しいけど、これは独盤か。オーディオで聴く限り、楽曲の編成にあったスケール感が出ていたと思う。しいていえば新日盤は、もっと大編成で演奏しているような感じがした。囁くような細かなアンサンブルで僅かに独盤、といったところか。

 こんなことも書いておかないと忘れてしまう。今後のレコード購入時に参考にするために。
プロフィール

ゆたか

Author:ゆたか
バイクに乗って走り回ってます。
楽しかったツーリングのことや、
革細工のことを綴っていきます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR